Kurage 質問主意書アシスト

「施政 理想目標」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年4月15日〜1949年4月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 姫井 伊介)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年4月15日 姫井 伊介 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第65号
質問: 左の各号につき、吉田内閣が施政上の究極最高目標とする理想的構案の概要を問う。 一、一般社会組織 二、農村形体 三、国有国営とすべき主もなる企業並びに社会的施設の種目 四、国有公営とすべき主もなる企業並びに社会的施設の種目…
答弁: 一、現在の社会組織に特別の変革を加える意図はない。 二、農村社会を民主化し、農家経済の安定向上を図るとともに、農村文化の普及向上を目標として、施策を進めたい。 三、四、及び五、政府が企業の経営に直接参加することは一般的に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「施政 理想目標」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月14日 姫井 伊介 答弁 1949年4月26日
参議院 第5回 第64号
「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月8日 岡村 文四郎 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第56号
「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第28号お答えすることは困難 ×4
「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月20日 小川 友三 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第61号
「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月27日 小川 友三 答弁 1948年6月11日
参議院 第2回 第126号
「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月18日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第20号お答えすることは困難 ×1
「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月26日 小川 友三 答弁 1949年4月5日
参議院 第5回 第41号お答えすることは困難 ×1
「施政の理想目標に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。