KurageKurage 質問主意書アシスト

「日ロ外相会談における領土交渉」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年10月24日〜2007年10月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第147号
質問: 一 二〇〇七年十月二十三日、ロシアのラブロフ外相が来日し、同日に高村正彦外相との会談(以下、「日ロ外相会談」という。)が行われたが、「日ロ外相会談」の前に、外務省の事務方のどの職員から高村外相に対して何分間のブリーフィン…
答弁: 一について 今後の外交交渉を行う上で支障が生じるおそれがあるため、外務省として、他国との外相会談に当たり我が方内部で行った準備作業の内容について具体的にお答えすることは差し控えたいが、当然のことながら、十分な準備が行われ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日ロ外相会談における領土交渉」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第387号
「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第11号
「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月1日 山谷 えり子 答弁 2011年3月11日
参議院 第177回 第96号
「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第340号
「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第117号お答えすることは困難 ×1
「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第414号
「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第3号
「日ロ外相会談における領土交渉に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月25日
衆議院 第169回 第298号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。