KurageKurage 質問主意書アシスト

「日中植林 植樹国際連帯事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年1月18日〜2016年1月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 和田 政宗)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の日中植林・植樹国際連帯事業(以下「本事業」という。)は、従前、日中民間緑化協力委員会を通じて行ってきた中国における植林・植樹事業に加え、日本国内での植樹と併せて行う日中両国の青少年等の交流事業(日中両国以外の第三国及び地域の出身者の参加を含む。)及び第三国での植林・植樹事業を、日中民間緑化協力委員会を含む関連団体のノウハウも活用しつつ、公益財団法人日中友好会館を通じて実施するものであり、本事業の実施のために平成二十七年度補正予算案において九十億円を計上した。これにより、日本へ飛来し得る黄砂等の中国の環境問題への対処、青少年等の交流を通じた環境意識の啓発と対日理解の一層の促進、砂漠化防止等への貢献を図ることで、中国との関係改善の流れを一層力強いものにするとともに、国際社会の課題に対処することを通じて、「戦略的互恵関係」の強化につなげていく所存である。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年1月18日 和田 政宗 答弁 2016年1月26日
参議院 第190回 第16号
質問: 平成二十七年度外務省所管補正予算(案)には、「日中植林・植樹国際連帯事業」(以下「本事業」という。)として約九十億円が計上されている。 本事業について、以下、質問する。 一 今や世界第二位の経済大国となり、南シナ海や東シ…
答弁: 一及び三について 御指摘の日中植林・植樹国際連帯事業(以下「本事業」という。)は、従前、日中民間緑化協力委員会を通じて行ってきた中国における植林・植樹事業に加え、日本国内での植樹と併せて行う日中両国の青少年等の交流事業(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日中植林 植樹国際連帯事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第157号お答えすることは困難 ×2
「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月21日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年5月1日
衆議院 第201回 第177号
「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月14日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月23日
「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月31日 浜田 和幸 答弁 2014年11月11日
「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月5日
衆議院 第177回 第132号
「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月16日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第399号
「日中植林・植樹国際連帯事業に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月2日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月12日
衆議院 第204回 第28号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。