「日本人外交官殺害事件 事実関係」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2004年5月20日〜2004年5月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 若林 秀樹)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 昨年十一月二十九日にイラクにおいて発生した日本人外交官殺害事件をめぐっては、事件発生前・発生後を通じて、多岐にわたる危機管理上の問題点が浮かび上がった。 第一に、職員の出張時に課していた定時連絡の確認の不徹底により、速や…
答弁: …。 二の3の(三)について お尋ねの報道は承知しているが、その報道内容の事実関係については、確認できていない。 二の4について 両外交官及びジョルジース運転手が、事件現場から大使館等に対し通信を行ったとの事実はない。 三…
質問: 昨年十一月二十九日にイラクにおいて発生した日本人外交官殺害事件をめぐっては、米軍による当初の情報が後日覆されたことに象徴されるように、事件発生直後より情報が錯綜した影響もあり、依然として詳細な事実関係が明らかにならない状…
答弁: …等、様々な制約の下で調査を行わざるを得なかったことから、入手すべく努めた事実関係にかかわる情報をすべて把握できたわけではない。例えば、両外交官は二千三年十一月二十九日午前十時過ぎに大使館を出発したが、同日午前十一時過ぎの…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 昨年十一月二十九日にイラクにおいて発生した日本人外交官殺害事件をめぐっては、事件発生前・発生後を通じて、多岐にわたる危機管理上の問題点が浮かび上がった。 第一に、職員の出張時に課していた定時連絡の確認の不徹底により、速や…
答弁: …。 二の3の(三)について お尋ねの報道は承知しているが、その報道内容の事実関係については、確認できていない。 二の4について 両外交官及びジョルジース運転手が、事件現場から大使館等に対し通信を行ったとの事実はない。 三…
質問: 昨年十一月二十九日にイラクにおいて発生した日本人外交官殺害事件をめぐっては、米軍による当初の情報が後日覆されたことに象徴されるように、事件発生直後より情報が錯綜した影響もあり、依然として詳細な事実関係が明らかにならない状…
答弁: …等、様々な制約の下で調査を行わざるを得なかったことから、入手すべく努めた事実関係にかかわる情報をすべて把握できたわけではない。例えば、両外交官は二千三年十一月二十九日午前十時過ぎに大使館を出発したが、同日午前十一時過ぎの…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本人外交官殺害事件 事実関係」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本人外交官殺害事件の事実関係等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本人外交官殺害事件の事実関係等に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第160回 第12号
「日本人外交官殺害事件の事実関係等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本人外交官殺害事件の事実関係等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「在外公館の危機管理体制の改善等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第180回 第317号
「在外公館の危機管理体制の改善等に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第189回 第241号
「在外公館の危機管理体制の改善等に関する質問主意書」に近い
「日本人外交官殺害事件の事実関係等に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。