KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本人学者が北方領土問題解決 にもたらす影響」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年6月8日〜2007年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月19日
質問: 一 産経新聞社が発行している月刊正論二〇〇七年七月号の二百七十二頁から二百八十七頁に、「ふたたび北方領土は泣いている」との見出しで、田久保忠衛氏と上坂冬子氏の対談記事(以下、「田久保・上坂対談」という。)が掲載されている…
答弁: 一及び二について 御指摘の記事については、政府として承知している。 三について 御指摘の事実はない。 四について ロシア側の負担について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 五について 御指摘の教授…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年6月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月19日
質問: 一 産経新聞社が発行している月刊正論二〇〇七年七月号の二百七十二頁から二百八十七頁に、「ふたたび北方領土は泣いている」との見出しで、田久保忠衛氏と上坂冬子氏の対談記事(以下、「田久保・上坂対談」という。)が掲載されている…
答弁: 一及び二について 御指摘の記事については、政府として承知している。 三について 御指摘の事実はない。 四について ロシア側の負担について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難である。 五について 御指摘の教授…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本人学者が北方領土問題解決 にもたらす影響」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2006年9月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月10日
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2007年7月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第444号
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2011年11月22日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月2日
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2007年7月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第445号
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2007年7月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月10日
衆議院 第166回 第446号
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2007年5月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第211号
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第20号承知していない ×1
「日本人学者が北方領土問題解決等にもたらす影響に関する質問主…」に近い
提出 2011年11月22日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。