KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本国有鉄道 独立採算制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1949年11月5日〜1981年5月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 小沢貞孝、柄澤とし子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1981年5月18日 小沢貞孝 答弁 1981年6月16日
衆議院 第94回 第37号検討してまいりたい ×2
質問: …いう見通しとなるか。 記 (一) 民間に売却する。 (二) 経営を切離し独立採算制とする。 (三) そのためにも民間に開放する。 (四) 一点単価は十円として経営を健全化する。 二 行政管理庁は、実態調査を行つた結果どの…
答弁: …組合の財政への影響等を考慮しつつ、更に検討することとしている。 (6) 日本国有鉄道の病院については、統合、廃止等による再編成を行うこと、職員及びその家族以外の者の診療も行うことなど経営の合理化、効率化、利用の促進等の諸…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1981年5月18日 小沢貞孝 答弁 1981年6月16日
衆議院 第94回 第37号検討してまいりたい ×2
質問: …いう見通しとなるか。 記 (一) 民間に売却する。 (二) 経営を切離し独立採算制とする。 (三) そのためにも民間に開放する。 (四) 一点単価は十円として経営を健全化する。 二 行政管理庁は、実態調査を行つた結果どの…
答弁: …組合の財政への影響等を考慮しつつ、更に検討することとしている。 (6) 日本国有鉄道の病院については、統合、廃止等による再編成を行うこと、職員及びその家族以外の者の診療も行うことなど経営の合理化、効率化、利用の促進等の諸…
提出 1949年11月5日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第17号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 日本国有鉄道の独立採算制に関する質問主意書 国会の国政調査班の北海道班は、北海道における国鉄の独立採算制は、雪害、開発等を考慮する現在、不可能であるとの結論を出したが、政府の対策如…
答弁: 国有鉄道における独立採算制は、その財政を健全化し收支の均衡を得ることが主眼でありまして、努めて経営の合理化を行い、もつてサービスの改善をはかり、ひいては国民負担の軽減を期することにあります。この趣旨に従つて、国鉄において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本国有鉄道 独立採算制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
提出 1981年3月31日 小沢貞孝 答弁 1981年5月1日
衆議院 第94回 第22号検討してまいりたい ×1
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
提出 1989年12月1日 青山丘 答弁 1989年12月8日
衆議院 第116回 第13号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
提出 1981年11月12日 小林進 答弁 1981年11月20日
衆議院 第95回 第11号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
提出 1982年4月15日 小沢貞孝 答弁 1982年5月21日
衆議院 第96回 第10号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
提出 1982年6月8日 草川昭三 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第15号承知していない ×1
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
提出 1981年3月20日 大原亨 答弁 1981年3月31日
衆議院 第94回 第16号お答えすることは困難 ×1
「日本国有鉄道の独立採算制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第21号
「各省庁下にある現業・公社の直営病院に関する再質問主意書」に近い
提出 1981年11月26日 矢山有作 答弁 1982年2月9日
衆議院 第95回 第16号
「日本国有鉄道の独立採算制に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月28日 横田甚太郎 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第7号検討してまいりたい ×1
「日本国有鉄道の独立採算制に関する質問主意書」に近い
提出 1980年4月3日 斎藤実 答弁 1980年4月25日
衆議院 第91回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。