KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本政府調達 国際入札情報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1996年6月11日〜1996年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福留泰蔵)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1996年6月11日 福留泰蔵 答弁 1996年6月18日
衆議院 第136回 第26号承知していない ×3
質問: 日本政府調達・国際入札に関して、以下の諸点について質問する。 一 GATT(現WHO)に基づく標記入札情報のうち、欧州共同体へ流す速報を扱っている株式会社国際調達情報なる会社がある。同社が、表記入札情報を独自に入力し、ル…
答弁: 一の1について 御指摘の名称の会社の経営形態については承知していない。 一の2について 御指摘の名称の会社は、日本貿易振興会とは財政面及び人事面を含む一切の関係を有しておらず、関連会社ではない。 一の3及び4について 御…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1996年6月11日 福留泰蔵 答弁 1996年6月18日
衆議院 第136回 第26号承知していない ×3
質問: 日本政府調達・国際入札に関して、以下の諸点について質問する。 一 GATT(現WHO)に基づく標記入札情報のうち、欧州共同体へ流す速報を扱っている株式会社国際調達情報なる会社がある。同社が、表記入札情報を独自に入力し、ル…
答弁: 一の1について 御指摘の名称の会社の経営形態については承知していない。 一の2について 御指摘の名称の会社は、日本貿易振興会とは財政面及び人事面を含む一切の関係を有しておらず、関連会社ではない。 一の3及び4について 御…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本政府調達 国際入札情報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月29日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月19日 小宮山 泰子(生活の党) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第109号
「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月19日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月15日 水野 賢一 答弁 2012年3月23日
参議院 第180回 第63号お答えすることは困難 ×2
「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 2004年3月23日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第48号
「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月31日 森下 昭司 答弁 1977年11月8日
参議院 第82回 第7号
「日本政府調達・国際入札情報に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 徳永 エリ 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第73号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。