KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本教職員組合 「子ども」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年11月16日〜2009年11月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第40号承知していない ×1
質問: 次の事項につき質問する。 一 平成二十一年二月に広島で開かれた日本教職員組合の第五十八次教育研究全国集会で配布された資料によると、「憲法の理念を生かし、子どもの権利条約を広めよう」とあり、「『公共の精神』『規範意識』『伝…
答弁: 一について 小学校や中学校等における教育は、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第二十一条に定める目標を達成するよう行われるものとされており、文部科学省としては、各学校において、同法その他の関係法令に基づいた適切な指…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第40号承知していない ×1
質問: 次の事項につき質問する。 一 平成二十一年二月に広島で開かれた日本教職員組合の第五十八次教育研究全国集会で配布された資料によると、「憲法の理念を生かし、子どもの権利条約を広めよう」とあり、「『公共の精神』『規範意識』『伝…
答弁: 一について 小学校や中学校等における教育は、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第二十一条に定める目標を達成するよう行われるものとされており、文部科学省としては、各学校において、同法その他の関係法令に基づいた適切な指…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本教職員組合 「子ども」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 1991年4月12日 立木 洋 答弁 1991年4月23日
参議院 第120回 第25号検討してまいりたい ×1
「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月14日 岡崎万寿秀 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第21号検討してまいりたい ×1
「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第43号
「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月9日 神本 美恵子 答弁 2009年3月17日
参議院 第171回 第79号
「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月7日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第17号お答えすることは困難 ×1
「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月22日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年3月2日
衆議院 第180回 第93号
「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月12日 荒井 広幸 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第24号
「日本教職員組合と「子どもの権利条約」に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月8日 石井郁子 外四名 答弁 1998年5月22日
衆議院 第142回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。