「日本道路公団 ファミリー企業へ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2003年6月27日〜2003年7月25日
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一 日本道路公団の資料によると子会社・関連会社は八十四社。うち、日本道路公団OBが社長を務める会社が七十四社ある。 扇・国土交通大臣は、平成十五年三月二十日の記者会見で、ファミリー企業の社長退陣を要請するのかとの問いに、…
答弁: 一の1から3までについて 平成十四年八月三十日に日本道路公団が発表した「日本道路公団の行政コスト計算書(平成十三年度)の公表について」において「子会社及び関連会社」とされた八十四社(以下「八十四社」という。)に関するお尋…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第156回 第144号
質問: 扇千景国土交通大臣は、平成十五年七月二十二日の会見で、日本道路公団が本年六月に発表した財務諸表の外部監査について、以下の発言をされている(国土交通省ホームページより抜粋)。 「私の手元に届いた財務諸表が正式なものであるか…
答弁: 一から三までについて 日本道路公団(以下「公団」という。)からは、平成十五年六月十三日に公団が発表した「民間企業並財務諸表(平成十四事業年度)の公表について」における「民間企業並財務諸表」(以下「民間企業並財務諸表」とい…
衆議院 第156回 第117号
質問: …し願いたい。 三 前回頂いた答弁書(内閣衆質一五六第一一三号)によると、日本道路公団OBの新規天下りに関して社長以外は、「日本道路公団から報告を受けておらず、承知していない」とある。報告を受けていないのであれば、報告を求…
答弁: …の役職員に就任又は就職した事例は、別表第一のとおりである。 二について 日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団(以下「道路関係四公団」という。)からの報告によれば、お尋ねの平成十五年三月二…
質問: 一 日本道路公団の資料によると子会社・関連会社は八十四社。うち、日本道路公団OBが社長を務める会社が七十四社ある。 扇・国土交通大臣は、平成十五年三月二十日の記者会見で、ファミリー企業の社長退陣を要請するのかとの問いに、…
答弁: 一の1から3までについて 平成十四年八月三十日に日本道路公団が発表した「日本道路公団の行政コスト計算書(平成十三年度)の公表について」において「子会社及び関連会社」とされた八十四社(以下「八十四社」という。)に関するお尋…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本道路公団 ファミリー企業へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日本道路公団等のファミリー企業への天下りに関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第163回 第69号
「日本道路公団等のファミリー企業への天下りに関する再質問主意書」ほか1件に近い
「日本道路公団等のファミリー企業への天下りに関する再質問主意書」ほか1件に近い
「日本道路公団等のファミリー企業への天下りに関する再質問主意書」ほか1件に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本道路公団等のファミリー企業への天下りに関する再質問主意書」に近い
「日本道路公団等のファミリー企業への天下りに関する再質問主意書」に近い
衆議院 第158回 第22号
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
衆議院 第170回 第114号
「日本道路公団の外部監査に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。