Kurage 質問主意書アシスト

「日米共同作戦研究 現状」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1993年6月7日〜1993年6月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1993年6月7日 いとう 正敏 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第9号
質問: 日米共同作戦研究の現状に関する質問主意書 政府は「日米防衛協力のための指針」(以下「指針」という。)に基づき、米国と共同作戦計画にかかわる研究を各種行ってきたが、政府がこれら研究の必要性に迫られていた冷戦が崩壊した今日、…
答弁: 一の1、4及び5並びに五について 「日米防衛協力のための指針」(以下「指針」という。)に基づく共同作戦計画についての研究のうち、我が国に対する武力攻撃の一つの事態を想定した最初のケース・スタディについては、昭和五十九年に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米共同作戦研究 現状」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 1987年9月18日 志苫 裕 答弁 1987年10月13日
参議院 第109回 第16号
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 2003年2月27日 小泉 親司 答弁 2003年3月14日
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 1994年6月10日 いとう 正敏 答弁 1994年6月24日
参議院 第129回 第6号
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月12日
参議院 第99回 第3号
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 2014年10月22日 福島 みずほ 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第37号お答えすることは困難 ×3
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 2012年11月13日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第41号
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 1986年3月19日 秦 豊 答弁 1986年3月28日
参議院 第104回 第21号
「日米共同作戦研究の現状に関する質問」に近い
提出 1988年3月22日 志苫 裕 答弁 1988年3月29日
参議院 第112回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。