Kurage 質問主意書アシスト

「日米同盟 歴史的認識」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年12月6日〜2017年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山川 百合子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年12月6日 山川 百合子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
質問: …景が存在している。 さて、このような歴史的、法手続き論的なコンテクストで日米同盟を捉えると、日米間に明確な同盟条約が締結された記録はない。我が国が日米同盟と呼ぶ同盟関係は歴史的にいつから存在し、日米関係を同盟とする法的根…
答弁: …ることは困難である。 その上で、我が国とアメリカ合衆国との関係について「日米同盟関係」という場合、一般には、日米安保体制を基盤として、日米両国がその基本的価値及び利益を共にする国として、安全保障面を始め、政治及び経済の各…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年12月6日 山川 百合子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
質問: …景が存在している。 さて、このような歴史的、法手続き論的なコンテクストで日米同盟を捉えると、日米間に明確な同盟条約が締結された記録はない。我が国が日米同盟と呼ぶ同盟関係は歴史的にいつから存在し、日米関係を同盟とする法的根…
答弁: …ることは困難である。 その上で、我が国とアメリカ合衆国との関係について「日米同盟関係」という場合、一般には、日米安保体制を基盤として、日米両国がその基本的価値及び利益を共にする国として、安全保障面を始め、政治及び経済の各…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米同盟 歴史的認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第32号趣旨が明らかではない ×2
「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月5日 稲葉誠一 答弁 1981年7月3日
衆議院 第94回 第45号
「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第390号仮定の質問 ×1
「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月11日 江口 克彦 答弁 2016年5月20日
参議院 第190回 第111号
「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第43号
「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第324号
「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
「日米同盟の歴史的認識と法的根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。