Kurage 質問主意書アシスト

「日米漁港協定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年12月16日〜1950年12月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第53号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 日米漁業協定に関する質問主意書 昭和二十五年十二月十四日産業経済新聞には『アメリカと日本との漁業協定考慮』との見出しのもとに、共和党のガイゴードン上院議員(オレゴン州選出)は、十二…
答弁: ※(注)山太※(注)氏は、当初、総司令部の指導者渡米計画により米国水産行政の研究のため渡米し、後に政府の依頼を受けて米国と他国との漁業條約に関する調査を行つたのであつて、日米漁業協定等に関する打合せのためではない。同行の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米漁港協定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1965年5月31日 加藤清二 答弁 1965年6月1日
衆議院 第48回 第16号
「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1983年9月30日 寺前巖 外二名 答弁 1983年10月7日
衆議院 第100回 第5号
「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1986年3月18日 小笠原 貞子 答弁 1986年4月4日
参議院 第104回 第20号検討してまいりたい ×2
「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1969年8月4日 田中武夫 答弁 1969年8月12日
衆議院 第61回 第17号
「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第41号
「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月26日 梨木作次郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第138号
「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1956年5月21日 佐々木良作 答弁 1956年5月29日
衆議院 第24回 第10号
「日米漁港協定に関する質問主意書」に近い
提出 1968年5月18日 田代文久 答弁 1968年5月24日
衆議院 第58回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。