KurageKurage 質問主意書アシスト

「日米軍事技術協力問題 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年5月22日〜1982年5月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 黒柳 明)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第16号
質問: 日米軍事技術協力問題に関する質問主意書 日米軍事技術協力問題は、我が国の国是といわれている武器輸出三原則からいつて、重要な問題であり、安保条約の運用から見ても極めて重要であるので、次の各項について質問する。 一 対米武器…
答弁: 一について 政府としては、基本的には、米国についても武器輸出三原則及び昭和五十一年二月二十七日の武器輸出に関する政府方針に基づき対処する考えである。ただし、対米関係については、日米安保条約等との関連もあるので、目下この点…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日米軍事技術協力問題 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1983年1月14日 黒柳 明 答弁 1983年1月25日
参議院 第98回 第1号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1981年12月24日 横山利秋 外三名 答弁 1982年1月19日
衆議院 第96回 第1号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1981年11月12日 横山利秋 外三名 答弁 1981年11月27日
衆議院 第95回 第10号検討してまいりたい ×1
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1989年3月3日 丸谷 金保 答弁 1989年3月28日
参議院 第114回 第4号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1983年11月2日 野間友一 答弁 1983年11月11日
衆議院 第100回 第14号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1986年3月19日 秦 豊 答弁 1986年3月28日
参議院 第104回 第21号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1989年5月17日 丸谷 金保 答弁 1989年6月6日
参議院 第114回 第13号
「日米軍事技術協力問題に関する質問」に近い
提出 1994年6月10日 いとう 正敏 答弁 1994年6月24日
参議院 第129回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。