KurageKurage 質問主意書アシスト

「日航機事故犠牲者 補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1988年7月21日〜1988年8月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木本 平八郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和六十三年七月二十一日付け質問第一号「日航機事故犠牲者の補償に関する質問主意書」に対する答弁書については、質問事項が本件事故による死亡者に関する補償交渉の進ちよく状況に関する事実関係のほか、遺族の生活の維持に関する日本航空株式会社の対応及び本件事故に係る同社の責任についての時効制度の適用に関する法律問題に係るものであるので、政府としては、これらの問題に対して正確に答弁するため、当該補償交渉の進ちよく状況に関する事実関係のみならず、仮払金の支払等同社が遺族の生活に重大な支障を生ずることのないよう講じている措置について調査を行うとともに、本件事故に係る時効制度の具体的な適用に係る法律的な取扱いにつき関係する学説・判例の検討等を慎重に行い、関係省庁間の協議を行つた上で、同年八月二十三日の閣議決定を経て当該答弁書を提出したものである。
日航機事故犠牲者の補償に関する再質問 木本 平八郎 答弁 1988年9月2日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1988年8月25日 木本 平八郎 答弁 1988年9月2日
参議院 第113回 第5号
質問: 日航機事故犠牲者の補償に関する再質問主意書 昭和六十三年七月二十一日付質問主意書に関し、昭和六十三年八月二十三日付けで答弁書が送付されたが、同答弁書について次のとおり質問する。 一 私が七月二十一日付けで質問主意書を提出…
答弁: 一から三までについて 昭和六十三年七月二十一日付け質問第一号「日航機事故犠牲者の補償に関する質問主意書」に対する答弁書については、質問事項が本件事故による死亡者に関する補償交渉の進ちよく状況に関する事実関係のほか、遺族の…
提出 1988年7月21日 木本 平八郎 答弁 1988年8月23日
参議院 第113回 第1号
質問: 日航機事故犠牲者の補償に関する質問主意書 昭和六十年八月十二日、群馬県御巣鷹山中に墜落した日本航空ジャンボ機の犠牲者に対する補償状況について、次のとおり質問する。 一 事故による死亡犠牲者五百二十名中、昭和六十三年六月三…
答弁: …死亡者のうち三百八名について日本航空株式会社と遺族との間で示談が成立し、補償措置が講ぜられているが、そのうち一名については別途他の関係者から訴訟が提起されていると聞いている。 また、同日現在におけるその他の死亡者に関する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日航機事故犠牲者 補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日航機事故犠牲者の補償に関する質問」に近い
提出 1989年10月19日 北村 哲男 答弁 1989年11月2日
参議院 第116回 第2号
「日航機事故犠牲者の補償に関する再質問」に近い
提出 1985年5月21日 秦 豊 答弁 1985年6月14日
参議院 第102回 第38号
「日航機事故犠牲者の補償に関する質問」に近い
提出 2024年10月2日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第17号答弁書なし(答弁に至らず)
「日航機事故犠牲者の補償に関する質問」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「日航機事故犠牲者の補償に関する再質問」に近い
提出 1998年3月27日 保坂展人 答弁 1998年5月1日
衆議院 第142回 第20号
「日航機事故犠牲者の補償に関する再質問」に近い
提出 1998年6月4日 瀬谷 英行 答弁 1998年6月19日
参議院 第142回 第20号
「日航機事故犠牲者の補償に関する再質問」に近い
提出 2012年3月15日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月23日
「日航機事故犠牲者の補償に関する再質問」に近い
提出 1994年12月8日 吉川 春子 答弁 1994年12月22日
参議院 第131回 第13号お答えすることは困難 ×1
「日航機事故犠牲者の補償に関する再質問」に近い
提出 2024年6月18日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第184号趣旨が明らかではない ×2
「日航機事故犠牲者の補償に関する質問」に近い
提出 1994年5月23日 楢崎弥之助 答弁 1994年6月17日
衆議院 第129回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。