「日韓合意 法的拘束力」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2017年3月7日〜2018年12月5日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 井坂 信彦、櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
0件
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
お尋ねの平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意については、御指摘の衆議院議員井坂信彦君提出日韓合意の法的拘束力に関する質問に対する答弁書(平成二十九年三月十七日内閣衆質一九三第一一〇号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、政府としては、日韓両政府がそれぞれ当該合意を着実に実施することが重要であると考えている。
2. 答えていない型が返った質問(0件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …二十八日、日韓外相会談後、両外相による共同記者発表が行われた。このときの日韓合意は、「会談の正式な合意文書はなく、記者からの質問も受け付けない異例の形式となった」(平成二十七年十二月二十九日付読売新聞)と報道されるなど、…
答弁: …された慰安婦問題に関する合意については、御指摘の衆議院議員井坂信彦君提出日韓合意の法的拘束力に関する質問に対する答弁書(平成二十九年三月十七日内閣衆質一九三第一一〇号)一及び二についてでお答えしたとおりであり、政府として…
質問: 井坂信彦提出の「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」の問題意識は単純で、平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意は、日韓両国ともに法的拘束力を有するのかというものであった。 しかし、…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十九年三月十七日内閣衆質一九三第一一〇号)でお答えしたとおりである。…
質問: …践国際法(第二版)」信山社、二〇一五年)によると、「共同記者発表」という日韓合意の形式は、政府の政策意図等を法的な権利義務を設定しない形で対外的に発信することが主な目的とされ、当事者に対する拘束力は政治的・道徳的なものに…
答弁: 一及び二について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)については、同会談で岸田外務大臣が尹炳世韓国外交部長官と協議を行い、韓国政府としての当該合意に対する…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日韓合意 法的拘束力」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」ほか2件に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する再質問主意書」に近い
「日韓合意の法的拘束力に関する再質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。