KurageKurage 質問主意書アシスト

「日韓請求権協定 「慰安婦問題」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2016年1月15日〜2017年3月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月3日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第111号仮定の質問 ×2
質問: …な答弁とは言えない。 日韓間のいわゆる慰安婦問題については、一九六五年の日韓請求権協定にすでに「完全かつ最終的に解決」とされていた。それにも関わらず「慰安婦問題」はこれまで、幾度となく日韓関係を悪化させる問題として繰り返…
答弁: …容は、同会談後の共同記者発表の場で発表したとおりであるが、日本政府の言う「慰安婦問題」と大韓民国政府の言う「日本軍慰安婦被害者問題」との間に違いがあるとは認識していない。 共同記者発表に至る経緯等、外交上のやり取りの詳細…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2017年3月7日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
衆議院 第193回 第110号
質問: …展は見られていない。 日韓間のいわゆる慰安婦問題については、一九六五年の日韓請求権協定にすでに「完全かつ最終的に解決」とされていた。それにも関わらず「慰安婦問題」はこれまで、幾度となく日韓関係を悪化させる問題として繰り返…
答弁: 一及び二について 平成二十七年十二月二十八日の日韓外相会談で確認された慰安婦問題に関する合意(以下「当該合意」という。)については、同会談で岸田外務大臣が尹炳世韓国外交部長官と協議を行い、韓国政府としての当該合意に対する…
提出 2016年2月3日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月12日
衆議院 第190回 第111号仮定の質問 ×2
質問: …な答弁とは言えない。 日韓間のいわゆる慰安婦問題については、一九六五年の日韓請求権協定にすでに「完全かつ最終的に解決」とされていた。それにも関わらず「慰安婦問題」はこれまで、幾度となく日韓関係を悪化させる問題として繰り返…
答弁: …容は、同会談後の共同記者発表の場で発表したとおりであるが、日本政府の言う「慰安婦問題」と大韓民国政府の言う「日本軍慰安婦被害者問題」との間に違いがあるとは認識していない。 共同記者発表に至る経緯等、外交上のやり取りの詳細…
提出 2016年1月15日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第50号
質問: …があったのか、一貫しているのかを確認することが改めて重要だと考えるため、日韓請求権協定と「慰安婦問題」に関し、次の事項について質問する。 一 一九六五年の「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大…
答弁: 一及び二について お尋ねの「慰安婦問題」を含め、大韓民国との間では、財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定(昭和四十年条約第二十七号)第二条1において、「両締約国及びその国民(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日韓請求権協定 「慰安婦問題」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日韓外相会談後の日韓外相共同記者発表に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年4月12日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月21日
衆議院 第193回 第226号
「日韓外相会談後の日韓外相共同記者発表に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月14日 井坂 信彦(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第42号仮定の質問 ×1
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月13日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
衆議院 第213回 第151号
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年12月5日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第133号
「日韓請求権協定と「慰安婦問題」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月20日 大野 元裕 答弁 2016年1月29日
「日韓請求権協定と「慰安婦問題」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第49号
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第160号
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月24日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月7日
「日韓請求権協定と「慰安婦問題」に関する質問主意書」に近い
提出 1997年2月13日 枝野 幸男 答弁 1997年3月4日
衆議院 第140回 第4号
「日韓合意の法的拘束力に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月30日 佐藤 正久 答弁 2012年6月8日
参議院 第180回 第127号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。