Kurage 質問主意書アシスト

「旧日本軍 防空壕」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2005年4月27日〜2015年9月7日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 照屋 寛徳、紙 智子、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 3、お答えすることは困難 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月7日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年9月15日
質問: …年三月二十六日の沖縄県慶良間諸島への米軍上陸に始まり、同年六月二十三日の旧日本軍による組織的抗戦終結に至るまでの沖縄戦の実相、その悲惨さの全てを語り尽くすことは、およそ不可能である。 沖縄戦が終結した後、二十七年間にわた…
答弁: 一の�@及び二の�Cについて お尋ねの理由については、御指摘の「調査報告書」のそれぞれについて、当時の行政文書が残っていないことから、不明である。 一の�Aについて お尋ねの犠牲者数については、戦時遭難船舶遺族会の資料「…
提出 2009年11月30日 紙 智子 答弁 2009年12月8日
質問: …がら、「個人の権利利益を害する」ことを口実に答弁を避け、加えて少数民族の旧日本軍従軍について、「それを記録した資料の存在を含め、調査を実施したことはない」と答えるなど、この問題に対する政府の調査姿勢が問われている。 提供…
答弁: …必ずしも明らかではないが、「サハリン(旧樺太)少数民族」と考えられる者の旧日本軍従軍については、それを記録した資料の存在を含め、調査を実施したことはない。 二の2について 「サハリン(旧樺太)少数民族」と考えられる方であ…
提出 2008年11月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第292号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、風化させることなく語り継がねばならない。 沖縄戦の実相の一つに過ぎない旧日本軍による「集団自殺」(強制集団死)については、旧日本軍の命令・強制が明白であるにも関わらず、歴史教科書から真実を抹消せんとの政治的策動も続いて…
答弁: …骨収集の委託に係る予算額は、六百十三万円である。 三について お尋ねの「防空壕、埋没壕、自然壕(ガマ)」、「未確認壕」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、住民の身体、生命及び財産に係る災害を未然に防止するための資料と…
提出 2005年4月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第56号趣旨が明らかではない ×1
質問: …い壕が多数存在するのではということを窺わせる。戦後六〇年を経過した今日、旧日本軍の防空壕の再調査と安全対策は緊要と考える。 従って、以下の事項について質問する。 一 鹿児島市武岡一丁目の地下壕で発生した事故の原因究明と再…
答弁: …軍、軍需工場、地方公共団体又は地方公共団体の指示を受けた町内会が築造した防空壕等(以下「特殊地下壕」という。)であって建築物等に対する危険度が増し放置し難いものについては、その全部又は一部の埋戻し等の対策を講ずることを目…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2015年9月7日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年9月15日
質問: …年三月二十六日の沖縄県慶良間諸島への米軍上陸に始まり、同年六月二十三日の旧日本軍による組織的抗戦終結に至るまでの沖縄戦の実相、その悲惨さの全てを語り尽くすことは、およそ不可能である。 沖縄戦が終結した後、二十七年間にわた…
答弁: 一の�@及び二の�Cについて お尋ねの理由については、御指摘の「調査報告書」のそれぞれについて、当時の行政文書が残っていないことから、不明である。 一の�Aについて お尋ねの犠牲者数については、戦時遭難船舶遺族会の資料「…
提出 2009年11月30日 紙 智子 答弁 2009年12月8日
質問: …がら、「個人の権利利益を害する」ことを口実に答弁を避け、加えて少数民族の旧日本軍従軍について、「それを記録した資料の存在を含め、調査を実施したことはない」と答えるなど、この問題に対する政府の調査姿勢が問われている。 提供…
答弁: …必ずしも明らかではないが、「サハリン(旧樺太)少数民族」と考えられる者の旧日本軍従軍については、それを記録した資料の存在を含め、調査を実施したことはない。 二の2について 「サハリン(旧樺太)少数民族」と考えられる方であ…
提出 2008年11月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第292号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、風化させることなく語り継がねばならない。 沖縄戦の実相の一つに過ぎない旧日本軍による「集団自殺」(強制集団死)については、旧日本軍の命令・強制が明白であるにも関わらず、歴史教科書から真実を抹消せんとの政治的策動も続いて…
答弁: …骨収集の委託に係る予算額は、六百十三万円である。 三について お尋ねの「防空壕、埋没壕、自然壕(ガマ)」、「未確認壕」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、住民の身体、生命及び財産に係る災害を未然に防止するための資料と…
提出 2005年4月27日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第56号趣旨が明らかではない ×1
質問: …い壕が多数存在するのではということを窺わせる。戦後六〇年を経過した今日、旧日本軍の防空壕の再調査と安全対策は緊要と考える。 従って、以下の事項について質問する。 一 鹿児島市武岡一丁目の地下壕で発生した事故の原因究明と再…
答弁: …軍、軍需工場、地方公共団体又は地方公共団体の指示を受けた町内会が築造した防空壕等(以下「特殊地下壕」という。)であって建築物等に対する危険度が増し放置し難いものについては、その全部又は一部の埋戻し等の対策を講ずることを目…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「旧日本軍 防空壕」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月15日 紙 智子 答弁 2011年8月23日
参議院 第177回 第259号
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
提出 2008年4月22日 紙智子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第112号承知していない ×1
「沖縄戦犠牲者の未収遺骨と防空壕等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第1号お答えすることは困難 ×1
「沖縄戦犠牲者の未収遺骨と防空壕等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月19日 秋野 公造 答弁 2010年11月30日
参議院 第176回 第116号
「沖縄戦犠牲者の未収遺骨と防空壕等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月1日 秋野 公造 答弁 2010年11月9日
参議院 第176回 第67号お答えすることは困難 ×1
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第442号趣旨が明らかではない ×1
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第388号お答えすることは困難 ×1
「沖縄戦犠牲者の未収遺骨と防空壕等に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「サハリン(旧樺太)少数民族戦没者の戦後補償に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月16日
衆議院 第169回 第356号
「沖縄戦犠牲者の未収遺骨と防空壕等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月12日 谷博之 答弁 2006年6月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。