KurageKurage 質問主意書アシスト

「早稲田大学探検部員殺害事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1998年1月29日〜1998年3月5日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 坂上富男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1998年3月5日 坂上富男 答弁 1998年4月10日
衆議院 第142回 第14号
質問: 右事件についての、質問主意書の答弁書に基づき再質問をする。 一 平成九年十二月二十八日の橋本内閣総理大臣の発言の「本意は、二人の有為の青年が殺害された本件事件は本当に残念なことであり、ペルー軍の兵士が殺害したというのであ…
答弁: 一について 平成九年十二月二十八日の橋本内閣総理大臣の発言は、早稲田大学学生二名の方がアマゾン川で命を落としたという知らせが入っているが、海外での身の安全についてどう考えるかとの質問に答えたものである。本発言は、正確に記…
提出 1998年1月29日 坂上富男 答弁 1998年2月27日
衆議院 第142回 第4号
質問: 南米アマゾンの川下りに挑戦中の早稲田大学探検部員二名が、ペルー国軍兵士に殺害された事件が、平成九年十月発生した。アマゾン川流域の監視所に立ち寄らず、筏で通過した探検部所属の学生二名を、監視所の兵士が連行し、殺害、現金等を…
答弁: 一について 早稲田大学探検部員二名の殺害事件(以下「本件事件」という。)については、平成九年十二月二十六日(現地時間。以下同じ。)、ペルー共和国(以下「ペルー」という。)第五管区司令部は、同国ロレート県イキトス郡にあるピ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「早稲田大学探検部員殺害事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「早稲田大学探検部員殺害事件に関する再質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 浜田 聡 答弁 2025年6月27日
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する質問主意書」に近い
提出 1985年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年2月22日
参議院 第102回 第22号お答えすることは困難 ×1
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する再質問主意書」に近い
提出 1995年10月30日 楢崎弥之助 答弁 1995年11月7日
衆議院 第134回 第6号
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する質問主意書」に近い
提出 1997年11月25日 坂上富男 答弁 1997年12月19日
衆議院 第141回 第14号
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する再質問主意書」に近い
提出 1997年11月13日 西村眞悟 答弁 1997年11月21日
衆議院 第141回 第12号
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する再質問主意書」に近い
提出 1999年12月14日 保坂展人 答弁 2000年1月18日
衆議院 第146回 第15号
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月13日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月24日
衆議院 第159回 第18号お答えすることは困難 ×1
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月31日 山田 太郎 答弁 2013年2月8日
参議院 第183回 第12号お答えすることは困難 ×4
「早稲田大学探検部員殺害事件に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月16日 鉢呂 吉雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。