KurageKurage 質問主意書アシスト

「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2015年9月17日〜2015年9月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 前川 清成)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年9月17日 前川 清成 答弁 2015年9月29日
質問: 公正であるべき司法において、その担い手を選抜する司法試験に際して、こともあろうか、平成十九年、慶應義塾大学法科大学院植村栄治教授に続いて、またしても、司法試験考査委員が自らの教え子に問題のみならず解答さえ漏洩する事件が発…
答弁: 一及び二について 大学入試センター試験の問題は、独立行政法人大学入試センターにおいて、高等学校の学習内容を踏まえ、専門的見地から作成されていると承知している。 また、お尋ねの「講師等大学受験予備校(以下、「予備校」という…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2015年9月17日 前川 清成 答弁 2015年9月29日
質問: 公正であるべき司法において、その担い手を選抜する司法試験に際して、こともあろうか、平成十九年、慶應義塾大学法科大学院植村栄治教授に続いて、またしても、司法試験考査委員が自らの教え子に問題のみならず解答さえ漏洩する事件が発…
答弁: 一及び二について 大学入試センター試験の問題は、独立行政法人大学入試センターにおいて、高等学校の学習内容を踏まえ、専門的見地から作成されていると承知している。 また、お尋ねの「講師等大学受験予備校(以下、「予備校」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 2007年6月28日 前川清成 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第57号検討してまいりたい ×1
「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 2007年8月8日 前川清成 答弁 2007年8月15日
参議院 第167回 第1号
「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 2007年8月8日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年8月15日
衆議院 第167回 第23号検討してまいりたい ×1
「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 2007年8月8日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年8月15日
「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 1999年4月9日 保坂展人 答弁 1999年4月16日
衆議院 第145回 第24号
「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 1993年2月9日 和田貞夫 答弁 1993年3月19日
衆議院 第126回 第1号
「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 2012年6月5日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第280号承知していない ×1
「明治大学法科大学院青柳幸一教授による司法試験問題漏洩に関す…」に近い
提出 1999年4月20日 保坂展人 答弁 1999年4月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。