Kurage 質問主意書アシスト

「昭和百年記念式典」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年6月17日〜2026年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高良 沙哉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねについては、令和八年六月八日の参議院行政監視委員会において、若山内閣府大臣政務官が「政府主催の式典においては、その趣旨や目的を踏まえて、過去に行われた式典の例も参考にしつつ、その都度内容を決定させていただいております。陛下に御臨席を賜り、お言葉をいただく式典もあり、また、御臨席のみを賜る式典、そもそも御臨席を賜らない式典と、式典ごとに様々でございます。例えば、委員御指摘の明治百年記念式典については、天皇皇后両陛下が御臨席され、天皇陛下がお言葉を述べられたと承知をしております。他方で、平成二十五年に開催された主権回復・国際社会復帰を記念する式典においては、今般の昭和百年記念式典と同様、御臨席のみを賜っております。一方で、平成三十年に開催された明治百五十年記念式典、こちらではそもそも天皇皇后両陛下の御臨席は賜っていないということでございます。全ての式典においては天皇皇后両陛下に御臨席を賜るわけではなく、また御臨席を賜る全ての式典においてお言葉をいただくということではございません。天皇皇后両陛下に御臨席を賜るかどうかも含め、式典の趣旨や目的を踏まえた内容となるよう決定をしております。今般の昭和百年記念式典は、令和八年に昭和元年から起算して満百年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるように挙行したものでございまして、その趣旨や目的を踏まえ、過去の例も参考にしつつ、内容を検討し、御臨席のみをお願いすることとさせていただきましたものです。」と答弁したとおりである。
昭和百年記念式典に関する質問主意書 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
お尋ねについては、令和八年六月八日の参議院行政監視委員会において、若山内閣府大臣政務官が「昭和百年記念式典における内閣総理大臣式辞においては、昭和は戦争、終戦、復興、高度経済成長といった未曽有の変革を経験した時代でしたと、今こそ、激動の昭和を生き、さきの大戦や幾多の災害を乗り越え、希望を紡ぎ出した先人たちに学び、私たちも果敢に挑戦していく必要があるのではないでしょうかと、式辞の中で総理は述べております。さきの大戦の惨禍に思いを致し、我が国の平和と繁栄への思いを込めたものであったと考えております。本式典は、内閣総理大臣式辞など、御指摘の昭和前半の時期も含め、昭和という激動と復興の時代を顧み、将来に思いを致すものとなっていると認識をしております。」と答弁したとおりである。
昭和百年記念式典に関する質問主意書 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
昭和百年記念式典については、「昭和百年記念式典の挙行について」(令和七年十一月二十八日閣議決定。以下「閣議決定」という。)において、「令和八年に昭和元年から起算して満百年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう」挙行するものとしていたところ、お尋ねの「海上自衛隊東京音楽隊の出演」については、同式典の趣旨や目的を踏まえ、過去の例も参考にしつつ検討し、決定したものである。
昭和百年記念式典に関する質問主意書 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
お尋ねの「昭和全てを反映した選考」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、昭和百年記念式典については、閣議決定において、「令和八年に昭和元年から起算して満百年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう」挙行するものとしていたところ、お尋ねの「演奏曲」については、同式典の趣旨や目的を踏まえ、令和七年度に実施したアンケート調査の結果も参考にしつつ検討し、決定したものである。
昭和百年記念式典に関する質問主意書 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
昭和百年記念式典については、閣議決定において、「令和八年に昭和元年から起算して満百年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう」挙行するものとしていたところ、お尋ねの「前記「有識者等からの意見聴取結果」及び「国による昭和百年記念式典の実現を目指す超党派議員連盟」による要請」も踏まえ、挙行したものである。
昭和百年記念式典に関する質問主意書 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
政府としては、昭和百年記念式典について、その趣旨や目的を踏まえ、適切に挙行したものと考えており、現時点でお尋ねのような「式典についての事後的な検証」を行う予定はない。
昭和百年記念式典に関する質問主意書 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年6月17日 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
質問: …員会(以下「委員会」という。)において、同年四月二十九日に政府が開催した昭和百年記念式典(以下「式典」という。)に関し、決定のプロセス、目的に関する認識、式典の内容について質疑した。これを踏まえて、以下質問する。 一 天…
答弁: …十五年に開催された主権回復・国際社会復帰を記念する式典においては、今般の昭和百年記念式典と同様、御臨席のみを賜っております。一方で、平成三十年に開催された明治百五十年記念式典、こちらではそもそも天皇皇后両陛下の御臨席は賜…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年6月17日 高良 沙哉 答弁 2026年6月26日
質問: …員会(以下「委員会」という。)において、同年四月二十九日に政府が開催した昭和百年記念式典(以下「式典」という。)に関し、決定のプロセス、目的に関する認識、式典の内容について質疑した。これを踏まえて、以下質問する。 一 天…
答弁: …十五年に開催された主権回復・国際社会復帰を記念する式典においては、今般の昭和百年記念式典と同様、御臨席のみを賜っております。一方で、平成三十年に開催された明治百五十年記念式典、こちらではそもそも天皇皇后両陛下の御臨席は賜…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「昭和百年記念式典」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 1966年3月16日 押谷富三 答弁 1966年3月22日
衆議院 第51回 第7号
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月28日 三浦久 答弁 1986年5月13日
衆議院 第104回 第20号
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月22日 滝沢幸助 答弁 1989年6月27日
衆議院 第114回 第36号
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月12日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第132号
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月3日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第70号承知していない ×1
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月13日 大江 康弘 答弁 2012年3月23日
参議院 第180回 第61号
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第50号
「昭和百年記念式典に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第34号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。