KurageKurage 質問主意書アシスト

「普天間空港移設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年11月5日〜2009年11月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小池 百合子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年11月5日 小池 百合子(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 我が国における米軍再編は、我が国の安全保障上の抑止力を維持し、沖縄の負担を軽減するための、不可欠な措置である。そのため、日米両政府、ならびに沖縄県等関係者との綿密な意見、情報交換を踏まえ、現在の日米合意の案に至ったもので…
答弁: 一について 岡田外務大臣としては、御指摘の発言のとおりの認識であり、当該発言を撤回する必要はないと考えている。 二及び三について 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還を含む在日米軍再編については、安全保障上の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年11月5日 小池 百合子(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月13日
衆議院 第173回 第51号お答えすることは困難 ×1
質問: 我が国における米軍再編は、我が国の安全保障上の抑止力を維持し、沖縄の負担を軽減するための、不可欠な措置である。そのため、日米両政府、ならびに沖縄県等関係者との綿密な意見、情報交換を踏まえ、現在の日米合意の案に至ったもので…
答弁: 一について 岡田外務大臣としては、御指摘の発言のとおりの認識であり、当該発言を撤回する必要はないと考えている。 二及び三について 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還を含む在日米軍再編については、安全保障上の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間空港移設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第95号
「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月30日 糸数 慶子 答弁 2012年2月7日
参議院 第180回 第4号
「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第17号
「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月16日 大田昌秀 答弁 2007年5月25日
参議院 第166回 第35号承知していない ×1
「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第120号
「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月6日 高市 早苗(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月17日
衆議院 第173回 第58号
「普天間空港移設に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月9日 高市 早苗(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第556号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。