KurageKurage 質問主意書アシスト

「普天間飛行場 危険な現状」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2020年4月8日〜2020年5月13日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 下地 幹郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年5月13日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年5月22日
質問: これまで本年四月八日に提出した「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する質問主意書」及び四月二十四日に提出した再質問主意書において、政府が普天間飛行場を「世界で最も危険」とする根拠を尋ねた。しかし、これまでの…
答弁: …変わりはない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、普天間飛行場と他の空港の危険性の程度を一概に比較することが困難であることについては、先の答弁書(令和二年五月十二日内閣衆質二○一第一八〇号)一及び二…
提出 2020年4月24日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年5月12日
衆議院 第201回 第180号お答えすることは困難 ×2
質問: 令和二年四月八日に提出した「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する質問主意書」(前回質問主意書)において、普天間飛行場の現状が「世界で最も危険」な空港に当たるのか尋ねた。しかし、同月十七日に受領した答弁書(…
答弁: 一及び二について 普天間飛行場と他の空港とでは運用状況等が異なることから、これらの危険性の程度について、一概に比較することは困難である。いずれにせよ、同飛行場の危険性に係る政府の認識については、先の答弁書(令和二年四月十…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2020年5月13日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年5月22日
質問: これまで本年四月八日に提出した「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する質問主意書」及び四月二十四日に提出した再質問主意書において、政府が普天間飛行場を「世界で最も危険」とする根拠を尋ねた。しかし、これまでの…
答弁: …変わりはない」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、普天間飛行場と他の空港の危険性の程度を一概に比較することが困難であることについては、先の答弁書(令和二年五月十二日内閣衆質二○一第一八〇号)一及び二…
提出 2020年4月24日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年5月12日
衆議院 第201回 第180号お答えすることは困難 ×2
質問: 令和二年四月八日に提出した「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する質問主意書」(前回質問主意書)において、普天間飛行場の現状が「世界で最も危険」な空港に当たるのか尋ねた。しかし、同月十七日に受領した答弁書(…
答弁: 一及び二について 普天間飛行場と他の空港とでは運用状況等が異なることから、これらの危険性の程度について、一概に比較することは困難である。いずれにせよ、同飛行場の危険性に係る政府の認識については、先の答弁書(令和二年四月十…
提出 2020年4月8日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年4月17日
衆議院 第201回 第166号
質問: 令和二年二月二十一日に受領した「衆議院議員下地幹郎君提出普天間飛行場の早期移設に関する質問に対する答弁書(内閣衆質二〇一第五一号)」で明らかにされた普天間飛行場の離着陸等回数は、 平成二十九年度 一万三千五百八十一回、平…
答弁: 一について 普天間飛行場は、人口約十万人の沖縄県宜野湾市に所在し、同市の面積の約二十四パーセントを占めるとともに、同市の中央部で住宅や学校等に密接して位置しており、その危険性を一刻も早く除去することが必要であると考えてい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間飛行場 危険な現状」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する第三回…」ほか2件に近い
提出 2020年2月7日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年2月21日
衆議院 第201回 第51号承知していない ×2
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する再質問…」ほか2件に近い
提出 2012年4月17日 糸数 慶子 答弁 2012年4月27日
参議院 第180回 第86号
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する第三回…」ほか2件に近い
提出 2012年5月9日 糸数 慶子 答弁 2012年5月18日
参議院 第180回 第103号
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2016年1月7日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第26号趣旨が明らかではない ×3
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する第三回…」ほか1件に近い
提出 2025年11月27日 高良 沙哉 答弁 2025年12月9日
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2008年9月24日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月3日
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する第三回…」に近い
提出 2020年2月26日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年3月6日
衆議院 第201回 第79号
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する質問主…」に近い
提出 2020年3月18日 下地 幹郎(無所属) 答弁 2020年3月31日
衆議院 第201回 第125号
「普天間飛行場の危険な現状という政府発言の根拠に関する質問主…」に近い
提出 2012年4月2日 糸数 慶子 答弁 2012年4月10日
参議院 第180回 第74号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。