Kurage 質問主意書アシスト

「有害物質 リスク管理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1997年12月12日〜2011年6月20日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 加藤 修一、馳 浩、三日月 大造)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 3、検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月20日 加藤 修一 答弁 2011年6月28日
質問: 水質汚濁防止法では、有害物質の使用自体に対する規制はなく、排水や地下浸透といった排出段階でその濃度を規制するのみである。リスク管理の観点からは、可能な限り、有害物質の代替化や低減化を図ることで、環境中に排出される有害物質…
答弁: …有識者による検討を進めてまいりたい。 三及び四について 改正法において、有害物質使用特定施設及び有害物質貯蔵指定施設に係る構造基準等の遵守義務が創設されるとともに、これらの施設の定期点検やその結果の記録等が新たに義務付け…
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …換に関する関係行政機関の事務の調整に関すること。消費者庁の所掌事務に係る有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十二号)に関すること。 消費者安全課製品事故情報第一係 消費生活用製品安全法(昭和…
提出 2005年10月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月18日
衆議院 第163回 第43号承知していない ×2
質問: … SRM除去が完全に行えないことは、平成十七年五月二十日の米国産牛肉等のリスク管理措置に関する意見交換会にて、厚生労働省医薬食品局外口食品安全部長が指摘しているが、牛は一�rの脳、サルは五〇�rの脳ジュースという微量の病…
答弁: …を行わないよう指導を行っているところである。また、食品への異物の混入及び有害物質の残留については、輸入の際、検疫所が所要の検査を行うこととしている。 九の(1)について 厚生労働省及び農林水産省においては、米国産牛肉等の…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: …、リオ宣言でうたわれているのは「予防的措置」であり「予防原則」ではない、リスク管理の一部を形成するもの、既に国内対策に反映されている、などとの見方もある。 先日五月二一日に開催された参議院環境委員会での私の質問に対して、…
答弁: …第十四条等、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第五十六条等及び有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十二号)第六条第一項等に規定する人の健康に対する化学物質等の影響を未然に防止するた…
提出 1997年12月12日 加藤 修一 答弁 1998年1月23日
参議院 第141回 第14号承知していない ×1
質問: …法な国際取り引きの防止を含む有害化学物質の環境上適正な管理」)において、有害物質の安全対策を講じるために六つのプログラムが組まれている。この行動計画を推進していくために、政府はこれまでにどれだけの予算を付け、どのようなプ…
答弁: …動への参加、化学物質に関する国際的情報交換の推進、国内における化学物質のリスク管理の強化及び開発途上国における化学物質管理に対する支援等を実施してきている。 具体的には、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2011年6月20日 加藤 修一 答弁 2011年6月28日
質問: 水質汚濁防止法では、有害物質の使用自体に対する規制はなく、排水や地下浸透といった排出段階でその濃度を規制するのみである。リスク管理の観点からは、可能な限り、有害物質の代替化や低減化を図ることで、環境中に排出される有害物質…
答弁: …有識者による検討を進めてまいりたい。 三及び四について 改正法において、有害物質使用特定施設及び有害物質貯蔵指定施設に係る構造基準等の遵守義務が創設されるとともに、これらの施設の定期点検やその結果の記録等が新たに義務付け…
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
質問: 国家公務員の定員が計画的に削減されていくなかで、前回、各府省庁において、アルバイト職員等を除いて正規の職員たる部下が全く存在しない、いわゆる「一人係長」は何人いるのか、府省庁毎の人数を調査して頂いた。驚く限りの「一人係長…
答弁: …換に関する関係行政機関の事務の調整に関すること。消費者庁の所掌事務に係る有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十二号)に関すること。 消費者安全課製品事故情報第一係 消費生活用製品安全法(昭和…
提出 2006年1月26日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第19号
質問: …よれば、アール・ディ処分場周辺地域の地下水、浸透水からは、現在に至るまで有害物質が検出されている。さらに、滋賀県が行ったアール・ディ処分場市道側の掘削調査では、百五個のドラム缶と、六十九個の一斗缶が見つかっている。 処分…
答弁: …END2005―」においては、内分泌かく乱作用を有するとされる化学物質のリスク管理に関して、「現時点では内分泌かく乱作用の観点から、規制的にリスク管理を行うことが必要な化学物質として該当するものはないと考えられる」とされ…
提出 2005年10月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月18日
衆議院 第163回 第43号承知していない ×2
質問: … SRM除去が完全に行えないことは、平成十七年五月二十日の米国産牛肉等のリスク管理措置に関する意見交換会にて、厚生労働省医薬食品局外口食品安全部長が指摘しているが、牛は一�rの脳、サルは五〇�rの脳ジュースという微量の病…
答弁: …を行わないよう指導を行っているところである。また、食品への異物の混入及び有害物質の残留については、輸入の際、検疫所が所要の検査を行うこととしている。 九の(1)について 厚生労働省及び農林水産省においては、米国産牛肉等の…
提出 2002年5月23日 加藤 修一 答弁 2002年6月28日
参議院 第154回 第25号検討してまいりたい ×1
質問: …、リオ宣言でうたわれているのは「予防的措置」であり「予防原則」ではない、リスク管理の一部を形成するもの、既に国内対策に反映されている、などとの見方もある。 先日五月二一日に開催された参議院環境委員会での私の質問に対して、…
答弁: …第十四条等、労働安全衛生法(昭和四十七年法律第五十七号)第五十六条等及び有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律(昭和四十八年法律第百十二号)第六条第一項等に規定する人の健康に対する化学物質等の影響を未然に防止するた…
提出 1997年12月12日 加藤 修一 答弁 1998年1月23日
参議院 第141回 第14号承知していない ×1
質問: …法な国際取り引きの防止を含む有害化学物質の環境上適正な管理」)において、有害物質の安全対策を講じるために六つのプログラムが組まれている。この行動計画を推進していくために、政府はこれまでにどれだけの予算を付け、どのようなプ…
答弁: …動への参加、化学物質に関する国際的情報交換の推進、国内における化学物質のリスク管理の強化及び開発途上国における化学物質管理に対する支援等を実施してきている。 具体的には、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(昭和四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「有害物質 リスク管理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「有害物質のリスク管理と施設廃止後の地下水汚染の未然防止対策…」ほか1件に近い
提出 1998年9月17日 福本 潤一 答弁 1998年10月6日
参議院 第143回 第5号検討してまいりたい ×5
「有害物質のリスク管理と施設廃止後の地下水汚染の未然防止対策…」ほか1件に近い
提出 2007年9月10日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年9月18日
衆議院 第168回 第1号お答えすることは困難 ×1
「有害物質のリスク管理と施設廃止後の地下水汚染の未然防止対策…」ほか1件に近い
提出 2009年11月19日 加藤 修一 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第47号
「エンドクリン問題等に関する質問」ほか1件に近い
提出 2010年2月8日 加藤 修一 答弁 2010年2月16日
参議院 第174回 第18号検討してまいりたい ×2
「国家公務員の新規採用に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第392号検討してまいりたい ×1
「滋賀県栗東市の株式会社アール・ディエンジニアリング産業廃棄…」に近い
提出 2008年5月26日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
「BSE問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第352号承知していない ×2
「BSE問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月18日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第398号
「BSE問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月25日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第17号
「エンドクリン問題等に関する質問」に近い
提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。