「朝鮮半島出身 旧民間徴用者」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
7件
2005年8月5日〜2023年11月21日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 岡崎トミ子、福島 みずほ、藤谷 光信)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「政府間の交渉を踏まえても、人道上からも放置できない」及び「これらの視点」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成十七年五月の朝鮮半島出身旧軍人・軍属及び旧民間徴用者等の遺骨の問題に関する日韓協議において、双方は、旧朝鮮半島出身労働者等の遺骨の問題に対しては、人道主義、現実主義及び未来志向の三つの原則に基づいて取り組んでいくことで合意しており、政府として当該合意に基づく取組を総合的に検討しているが、御指摘の「長生炭鉱の遺骨」は海底に水没している状態であると認識しており、その遺骨の埋没位置、深度等が明らかではないため、現時点では、御指摘の「遺骨発掘」を実施することは困難であると考えている。
平成十七年十一月二十八日から二十九日まで行われた朝鮮半島出身旧軍人・軍属及び旧民間徴用者等の遺骨の問題に関する第三回日韓協議の際に、大韓民国(以下「韓国」という。)側より、現在韓国籍を有する者であって終戦前に我が国で雇用されていた者に係る厚生年金保険被保険者名簿の提供が要請され、これに対し、日本側より、引き続き現実的にどのような対応が可能か検討していく旨回答した。
現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていない。また、本籍地が現在の大韓民国(以下「韓国」という。)内にある者の遺骨は七百四柱、本籍地が現在の北朝鮮内にある者の遺骨は四百三十一柱である。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 一九四二年二月三日に山口県宇部市の「長生炭鉱」で水没事故が起こり、百八十三名の命が犠牲になったが、そのうち百三十六名が朝鮮半島の出身者である。 一九九二年に韓国では「遺族会」が結成され、遺骨を故郷に返してほしいと政府に訴…
答弁: …必ずしも明らかではないが、御指摘の「長生炭鉱の水没事故」で亡くなられた旧朝鮮半島出身労働者の遺骨は、いまだ発掘されず、遺族に対し返還されていないと認識している。 一の2及び5について 御指摘の「政府間の交渉を踏まえても、…
質問: …政府の認識を示されたい。 三 現在、日韓両国政府において強制連行された「旧民間徴用者」の遺骨返還に対してもその調査が始まっているが、遺骨がいつ返還されるのか、そのめどは立っているのか、それぞれ明らかにされたい。 四 外務…
答弁: …政府としては、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の問題を含め、当時多数の方々が不幸な状況に陥ったことは否定できないと考えており、戦争という異常な状況下とはいえ、多くの方々に耐え難い苦…
質問: …支払いが行われた者も存在するが、この際、強制連行朝鮮人(いわゆる「朝鮮人旧民間徴用者」、以下同じ。)の厚生年金問題解決のためにも「旧台帳」の年金データを電算化し、韓国政府に提供すべきと考える観点から、次のとおり質問する。…
答弁: 一について 平成十七年十一月二十八日から二十九日まで行われた朝鮮半島出身旧軍人・軍属及び旧民間徴用者等の遺骨の問題に関する第三回日韓協議の際に、大韓民国(以下「韓国」という。)側より、現在韓国籍を有する者であって終戦前に…
質問: …ついて、預かっている遺骨の総数、そのうちの兵士の遺骨数、軍属の遺骨数、「旧民間徴用者」の遺骨数を明らかにされたい。また、その本籍が韓国のものの数、朝鮮民主主義人民共和国のものの数、さらに、そのうち遺族が判明しているものの…
答弁: 一の1について 現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていな…
3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)
質問: 一九四二年二月三日に山口県宇部市の「長生炭鉱」で水没事故が起こり、百八十三名の命が犠牲になったが、そのうち百三十六名が朝鮮半島の出身者である。 一九九二年に韓国では「遺族会」が結成され、遺骨を故郷に返してほしいと政府に訴…
答弁: …必ずしも明らかではないが、御指摘の「長生炭鉱の水没事故」で亡くなられた旧朝鮮半島出身労働者の遺骨は、いまだ発掘されず、遺族に対し返還されていないと認識している。 一の2及び5について 御指摘の「政府間の交渉を踏まえても、…
質問: 平成十六年十二月開催の日韓首脳会談において、韓国側から、朝鮮半島出身の旧民間徴用者等の遺骨返還についての協力の要請がなされ、それに基づき朝鮮半島出身の旧民間徴用者の遺骨返還の取り組みについて、政府より全国の宗教団体・地方…
答弁: …団体、地方公共団体及び民間企業から現在までに情報提供を受けた、徴用された朝鮮半島出身者等の遺骨の数については、内容を確認中のものを除き、それぞれ千百七十二体、千百九十四体及び百四十七体であり、重複分を除いた合計数は二千三…
質問: …決しなければならないことに遺骨の問題がある。 本年一月二十三日、祐天寺の朝鮮半島出身の軍人・軍属の遺骨のうち百一体が韓国の遺族に奉還された。次回以降の祐天寺の遺骨返還に加え残る問題として、日韓で取り組まれてきた「旧民間徴…
答弁: …ことは差し控えたい。 二の1について 現在、日韓両国政府間で、徴用された朝鮮半島出身者等の遺骨の返還に向けた作業を行っているところであり、今後とも、可能な限り迅速に御遺族に返還できるよう、韓国政府との調整を含め対応してい…
質問: …政府の認識を示されたい。 三 現在、日韓両国政府において強制連行された「旧民間徴用者」の遺骨返還に対してもその調査が始まっているが、遺骨がいつ返還されるのか、そのめどは立っているのか、それぞれ明らかにされたい。 四 外務…
答弁: …政府としては、旧国家総動員法(昭和十三年法律第五十五号)により徴用された朝鮮半島出身者の問題を含め、当時多数の方々が不幸な状況に陥ったことは否定できないと考えており、戦争という異常な状況下とはいえ、多くの方々に耐え難い苦…
質問: …支払いが行われた者も存在するが、この際、強制連行朝鮮人(いわゆる「朝鮮人旧民間徴用者」、以下同じ。)の厚生年金問題解決のためにも「旧台帳」の年金データを電算化し、韓国政府に提供すべきと考える観点から、次のとおり質問する。…
答弁: 一について 平成十七年十一月二十八日から二十九日まで行われた朝鮮半島出身旧軍人・軍属及び旧民間徴用者等の遺骨の問題に関する第三回日韓協議の際に、大韓民国(以下「韓国」という。)側より、現在韓国籍を有する者であって終戦前に…
質問: …ついて、預かっている遺骨の総数、そのうちの兵士の遺骨数、軍属の遺骨数、「旧民間徴用者」の遺骨数を明らかにされたい。また、その本籍が韓国のものの数、朝鮮民主主義人民共和国のものの数、さらに、そのうち遺族が判明しているものの…
答弁: 一の1について 現在、祐天寺には、千百三十五柱の朝鮮半島出身者の遺骨が保管されており、そのうち軍人は三百七十七柱、軍属は六百九十八柱、軍人又は軍属の別が不明の遺骨は十柱であり、御指摘の「旧民間徴用者」の遺骨は含まれていな…
質問: …談に基づき、二〇〇五年五月二十五日の第一回日韓政府協議において「双方は、朝鮮半島出身の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者等の遺骨の問題に対しては、�@人道主義、�A現実主義、�B未来志向の三つの原則に基づいて取り組んでいくこと…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「朝鮮半島出身 旧民間徴用者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「朝鮮半島出身者の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者の遺骨に関する…」ほか6件に近い
「朝鮮半島出身者の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者の遺骨に関する…」ほか4件に近い
「強制連行朝鮮人の厚生年金に関する質問主意書」ほか2件に近い
「日本の朝鮮植民地時代の民間徴用者の遺骨問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本の戦後処理として残されている遺骨問題の解決に関する質問…」ほか1件に近い
「日本の戦後処理として残されている遺骨問題の解決に関する質問…」に近い
「強制連行朝鮮人の厚生年金に関する質問主意書」に近い
「強制連行朝鮮人の厚生年金に関する質問主意書」に近い
「朝鮮半島出身者の旧軍人・軍属及び旧民間徴用者の遺骨に関する…」に近い
「強制連行朝鮮人の厚生年金に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。