Kurage 質問主意書アシスト

「東予港 港湾整備」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年11月28日〜2018年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 白石 洋一)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

東予港は、臨海部に立地する企業が生産する製品等の輸送及び愛媛県と阪神地域とを結ぶフェリーによる輸送を中心に、産業活動及び地域の物流を支える港湾として重要な役割を果たしており、需要に対応した港湾整備は重要と認識している。
東予港の港湾整備に関する質問主意書 白石 洋一 答弁 2018年12月7日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
質問: 東予港は昭和三十九年の東予新産業都市指定以来、地域の産業活動や人的交流を支える重要な拠点となっている。そのような中、東予港の中央地区に、船舶の大型化に対応できる耐震機能を備えた水深七.五mの岸壁「複合一貫輸送ターミナル整…
答弁: 一について 東予港は、臨海部に立地する企業が生産する製品等の輸送及び愛媛県と阪神地域とを結ぶフェリーによる輸送を中心に、産業活動及び地域の物流を支える港湾として重要な役割を果たしており、需要に対応した港湾整備は重要と認識…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
質問: 東予港は昭和三十九年の東予新産業都市指定以来、地域の産業活動や人的交流を支える重要な拠点となっている。そのような中、東予港の中央地区に、船舶の大型化に対応できる耐震機能を備えた水深七.五mの岸壁「複合一貫輸送ターミナル整…
答弁: 一について 東予港は、臨海部に立地する企業が生産する製品等の輸送及び愛媛県と阪神地域とを結ぶフェリーによる輸送を中心に、産業活動及び地域の物流を支える港湾として重要な役割を果たしており、需要に対応した港湾整備は重要と認識…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東予港 港湾整備」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 1996年6月14日 荒木 清寛 答弁 1996年7月12日
参議院 第136回 第7号検討してまいりたい ×1
「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第55号
「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第89号
「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月7日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月19日
衆議院 第212回 第104号
「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 1975年6月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年7月1日
参議院 第75回 第16号検討してまいりたい ×1
「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月10日 福島 瑞穂 答弁 2003年5月27日
参議院 第156回 第21号
「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月28日 白石 洋一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月7日
衆議院 第197回 第88号お答えすることは困難 ×1
「東予港の港湾整備に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年4月26日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。