KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京電力による電気料金値上げ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年4月27日〜2012年4月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年4月27日 浜田 昌良 答弁 2012年5月11日
参議院 第180回 第99号
質問: 東京電力は、四月一日以降の自由化部門の料金について平均十七パーセントの値上げを打ち出している。一方、三月三十一日に契約満了となった需要家約五万件について、四月五日の参議院予算委員会で東京電力の西澤社長から新料金で合意でき…
答弁: 一について 東京電力株式会社(以下「東京電力」という。)によれば、平成二十四年三月三十一日に東京電力との契約が満了した電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号。以下「法」という。)第二条第一項第七号に規定する特定規模需要の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京電力による電気料金値上げ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月23日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月3日
衆議院 第180回 第147号
「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月6日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月17日
衆議院 第180回 第176号
「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月20日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第198号
「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月20日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月27日
衆議院 第180回 第197号
「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月6日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月17日
衆議院 第180回 第175号
「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月22日 浜田 昌良 答弁 2012年6月1日
参議院 第180回 第122号お答えすることは困難 ×1
「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2012年9月6日 福島 みずほ 答弁 2012年9月14日
参議院 第180回 第257号お答えすることは困難 ×2
「東京電力による電気料金値上げに関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。