KurageKurage 質問主意書アシスト

「東京電力福島第一原子力発電所 周辺住民へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年8月26日〜2013年12月5日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川田 龍平、上野 通子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年12月5日 川田 龍平 答弁 2013年12月13日
質問: 東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「原発事故」という。)により、放射性物質に汚染されたがれきが福島県を始め、大津波被災県や関東の都県で大量に発生した。 この放射性物質による汚染がれきは、福島、宮城、岩手、茨城などの各…
答弁: 一の1、2及び4について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。 一の3について 御指摘の「データ」については、集約していない。 二の1について 環境省としては、御指摘の「分布割合」を測定…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年12月5日 川田 龍平 答弁 2013年12月13日
質問: 東京電力福島第一原子力発電所事故(以下「原発事故」という。)により、放射性物質に汚染されたがれきが福島県を始め、大津波被災県や関東の都県で大量に発生した。 この放射性物質による汚染がれきは、福島、宮城、岩手、茨城などの各…
答弁: 一の1、2及び4について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。 一の3について 御指摘の「データ」については、集約していない。 二の1について 環境省としては、御指摘の「分布割合」を測定…
提出 2011年8月26日 上野 通子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第279号
質問: 東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故以来、周辺地域では多くの住民が被ばくないし、被ばくの危険にさらされ、身体への影響についての不安に悩まされている。周辺住民の健康管理のためには蓄積線量の継続的な検査等が欠かせない…
答弁: 政府としては、東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故で被ばくされた周辺住民を始めとする福島県民の中長期的な健康管理が重要であるとの考えの下、平成二十三年度第二次補正予算において、福島県が県民の健康を確保するために創設…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東京電力福島第一原子力発電所 周辺住民へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放射性物質による汚染がれきの焼却処理等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月17日 浜田 和幸 答弁 2011年6月28日
参議院 第177回 第201号
「東京電力福島第一原子力発電所の周辺住民への健康手帳の配付等…」に近い
提出 2013年11月18日 山本 太郎 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第64号お答えすることは困難 ×1
「放射性物質による汚染がれきの焼却処理等に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月12日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第176号検討してまいりたい ×1
「東京電力福島第一原子力発電所の周辺住民への健康手帳の配付等…」に近い
提出 2019年2月1日 阿部 知子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月12日
衆議院 第198回 第15号趣旨が明らかではない ×2
「放射性物質による汚染がれきの焼却処理等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月12日 川田 龍平 答弁 2012年4月20日
「東京電力福島第一原子力発電所の周辺住民への健康手帳の配付等…」に近い
提出 2012年2月21日 浜田 昌良 答弁 2012年3月2日
「東京電力福島第一原子力発電所の周辺住民への健康手帳の配付等…」に近い
提出 2011年12月8日 浜田 昌良 答弁 2011年12月16日
参議院 第179回 第51号検討してまいりたい ×1
「放射性物質による汚染がれきの焼却処理等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月21日 川田 龍平 答弁 2016年4月28日
「放射性物質による汚染がれきの焼却処理等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月9日 川田 龍平 答弁 2012年2月17日
参議院 第180回 第20号検討してまいりたい ×1
「東京電力福島第一原子力発電所の周辺住民への健康手帳の配付等…」に近い
提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。