KurageKurage 質問主意書アシスト

「東日本大震災 発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した行為を後世」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年5月29日〜2024年5月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月29日 浜田 聡 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第150号趣旨が明らかではない ×1
質問: 地震や台風、大雨などの災害があった際、被災してから七十二時間を経過すると生存率が大幅に低下する傾向があるとされている。その根拠として国土交通省近畿地方整備局の資料「阪神・淡路大震災の経験に学ぶ 震災時における社会基盤利用…
答弁: お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、小学校、中学校、高等学校等における教科用図書については、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第三十四条等の規定により、文部科学大臣の検定を経た教科用図書等を使用することとされて…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年5月29日 浜田 聡 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第150号趣旨が明らかではない ×1
質問: 地震や台風、大雨などの災害があった際、被災してから七十二時間を経過すると生存率が大幅に低下する傾向があるとされている。その根拠として国土交通省近畿地方整備局の資料「阪神・淡路大震災の経験に学ぶ 震災時における社会基盤利用…
答弁: お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、小学校、中学校、高等学校等における教科用図書については、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第三十四条等の規定により、文部科学大臣の検定を経た教科用図書等を使用することとされて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東日本大震災 発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した行為を後世」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2011年9月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2011年5月11日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第172号
「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2017年3月16日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2011年5月6日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月17日
衆議院 第177回 第163号承知していない ×1
「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2012年3月2日 加藤 修一 答弁 2012年3月13日
参議院 第180回 第47号検討してまいりたい ×2
「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2011年4月27日 山谷 えり子 答弁 2011年5月10日
参議院 第177回 第133号
「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2012年5月11日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2012年5月22日
衆議院 第180回 第238号趣旨が明らかではない ×2
「東日本大震災の発災翌日に菅直人総理が福島第一原発を視察した…」に近い
提出 2011年4月25日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2011年5月2日
衆議院 第177回 第144号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。