KurageKurage 質問主意書アシスト

「東日本巨大地震 津波災害における予備自衛官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年5月27日〜2011年5月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 熊谷 大)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年5月27日 熊谷 大 答弁 2011年6月7日
参議院 第177回 第168号承知していない ×1
質問: 本年三月十一日に発生した東日本巨大地震・津波災害に対する自衛隊の災害派遣において、制度創設以来初めてとなる即応予備自衛官及び予備自衛官(以下「予備自衛官等」という。)の災害招集が実施された。 招集された予備自衛官等は、被…
答弁: 一について 本年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害に対し、自衛隊として総力を挙げて災害派遣活動を行うため、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第七十条第一項及び第七十五条の四第一項の規定に基づき、陸上…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年5月27日 熊谷 大 答弁 2011年6月7日
参議院 第177回 第168号承知していない ×1
質問: 本年三月十一日に発生した東日本巨大地震・津波災害に対する自衛隊の災害派遣において、制度創設以来初めてとなる即応予備自衛官及び予備自衛官(以下「予備自衛官等」という。)の災害招集が実施された。 招集された予備自衛官等は、被…
答弁: 一について 本年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震による災害に対し、自衛隊として総力を挙げて災害派遣活動を行うため、自衛隊法(昭和二十九年法律第百六十五号)第七十条第一項及び第七十五条の四第一項の規定に基づき、陸上…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「東日本巨大地震 津波災害における予備自衛官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 2012年2月17日 赤澤 亮正(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月28日
「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 2018年4月13日 牧山 ひろえ 答弁 2018年4月24日
参議院 第196回 第75号お答えすることは困難 ×1
「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
衆議院 第209回 第2号
「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 2012年11月8日 佐藤 正久 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第33号
「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 2008年6月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第475号承知していない ×1
「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 1984年4月26日 秦 豊 答弁 1984年5月11日
参議院 第101回 第19号
「東日本巨大地震・津波災害における予備自衛官等の災害招集に関…」に近い
提出 2024年2月7日 齊藤 健一郎 答弁 2024年2月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。