KurageKurage 質問主意書アシスト

「株式会社SAY企画が受注している契約 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月27日〜2018年3月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月27日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第182号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本年金機構において、入力漏れ、入力誤りにより源泉徴収額が正しく反映できなかった事例が発生した。受託事業者である株式会社SAY企画は、作業手順を遵守せず、結果、膨大な数のデータの入力誤りや未入力を発生させているだけでなく…
答弁: 御指摘の「政府関係機関」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十九年度中に株式会社SAY企画と契約があった府省等においては、同社が当該契約に即して履行しているかの確認等を行い、その状況に問題があるものについて…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月27日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第182号趣旨が明らかではない ×1
質問: 日本年金機構において、入力漏れ、入力誤りにより源泉徴収額が正しく反映できなかった事例が発生した。受託事業者である株式会社SAY企画は、作業手順を遵守せず、結果、膨大な数のデータの入力誤りや未入力を発生させているだけでなく…
答弁: 御指摘の「政府関係機関」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二十九年度中に株式会社SAY企画と契約があった府省等においては、同社が当該契約に即して履行しているかの確認等を行い、その状況に問題があるものについて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「株式会社SAY企画が受注している契約 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2018年3月28日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月6日
「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2018年3月29日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2018年4月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2008年2月14日 小池晃 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第31号お答えすることは困難 ×1
「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2004年4月9日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月16日
衆議院 第159回 第73号お答えすることは困難 ×2
「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2004年12月2日 村越祐民(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第84号
「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 1996年6月11日 福留泰蔵 答弁 1996年6月18日
衆議院 第136回 第26号承知していない ×3
「株式会社SAY企画が受注している契約の見直しに関する質問主…」に近い
提出 2004年11月19日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月30日
衆議院 第161回 第45号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。