KurageKurage 質問主意書アシスト

「核兵器積載艦船 我が国領海内通過をめぐる政府統一見解」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1974年12月27日〜1974年12月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 楢崎弥之助)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1974年12月27日 楢崎弥之助 答弁 1975年1月21日
衆議院 第75回 第2号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関する質問主意書 一 日米安保条約第六条の実施に関する交換公文中、「同軍隊の装備における重要な変更」について次の点に関する政府見解を明らか…
答弁: 一について 安保条約第六条の実施に関する交換公文中の「同軍隊の装備における重要な変更」にいう「同軍隊」とは、安保条約の適用を受ける合衆国軍隊を意味するものであつて、我が国に配置された合衆国軍隊に限定されるものではない。こ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核兵器積載艦船 我が国領海内通過をめぐる政府統一見解」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 1981年5月21日 楢崎弥之助 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第39号
「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 1983年7月22日 中路雅弘 答弁 1983年8月5日
衆議院 第99回 第7号
「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 1987年4月6日 金子満広 答弁 1987年4月14日
衆議院 第108回 第30号
「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 1982年1月13日 草川昭三 答弁 1982年1月22日
衆議院 第96回 第2号
「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 1974年12月10日 楢崎弥之助 答弁 1975年1月10日
衆議院 第74回 第1号
「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 1981年5月25日 楢崎弥之助 答弁 1981年6月2日
衆議院 第94回 第40号
「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 2006年12月14日 福島みずほ 答弁 2006年12月20日
参議院 第165回 第42号
「核兵器積載艦船の我が国領海内通過をめぐる政府統一見解に関す…」に近い
提出 2007年1月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第9号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。