Kurage 質問主意書アシスト

「横田基地 土砂搬出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月19日〜2019年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 屋良 朝博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月19日 屋良 朝博(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
質問: 横田基地のオーバーラン工事に伴い発生した土砂が所沢市の所沢通信施設に搬入されている。所沢市の市民の中には、汚染土が含まれているのではないか等、不安を抱き、反対運動を行っている者もいる。 住民の不安を解消し、正常な基地行政…
答弁: 一及び二について 横田飛行場においては、滑走路に重なっている外周道路の一部を当該滑走路の外側に切り替えることで、同飛行場内の安全性をより高める観点から、米側により、当該切替えに係る工事(以下「本件工事」という。)が実施さ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月19日 屋良 朝博(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
質問: 横田基地のオーバーラン工事に伴い発生した土砂が所沢市の所沢通信施設に搬入されている。所沢市の市民の中には、汚染土が含まれているのではないか等、不安を抱き、反対運動を行っている者もいる。 住民の不安を解消し、正常な基地行政…
答弁: 一及び二について 横田飛行場においては、滑走路に重なっている外周道路の一部を当該滑走路の外側に切り替えることで、同飛行場内の安全性をより高める観点から、米側により、当該切替えに係る工事(以下「本件工事」という。)が実施さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「横田基地 土砂搬出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月24日 牧山 ひろえ 答弁 2025年1月10日
参議院 第216回 第68号趣旨が明らかではない ×2
「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 糸数 慶子 答弁 2009年6月9日
参議院 第171回 第193号承知していない ×1
「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月14日
衆議院 第180回 第48号
「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 1988年10月11日 吉川 春子 答弁 1988年11月1日
参議院 第113回 第13号
「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月16日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年8月27日
衆議院 第154回 第137号承知していない ×1
「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 2001年3月1日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年3月30日
衆議院 第151回 第35号承知していない ×2
「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月17日 渡辺貢 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第27号
「横田基地の土砂搬出に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月13日 福島 瑞穂 答弁 2003年1月28日
参議院 第155回 第20号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。