KurageKurage 質問主意書アシスト

「機動隊員 沖縄における暴言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年10月20日〜2016年10月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月20日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月28日
衆議院 第192回 第79号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十八年十月十八日に、機動隊員が、沖縄県の米軍北部訓練場の一部返還に関して周辺で抗議をしていた人に対して、暴言を吐いたとの報道がある。菅官房長官も同十九日の記者会見で「今後はこのようなことがないよう適切に対応する」と…
答弁: 沖縄県警察によると、平成二十八年十月十八日、大阪府警察の管区機動隊隊員として同県警察に派遣された巡査及び巡査部長それぞれ一名が、北部訓練場のヘリコプター着陸帯の移設工事に反対する個人に対し、それぞれ「シナ人」又は「土人」…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年10月20日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月28日
衆議院 第192回 第79号趣旨が明らかではない ×1
質問: 平成二十八年十月十八日に、機動隊員が、沖縄県の米軍北部訓練場の一部返還に関して周辺で抗議をしていた人に対して、暴言を吐いたとの報道がある。菅官房長官も同十九日の記者会見で「今後はこのようなことがないよう適切に対応する」と…
答弁: 沖縄県警察によると、平成二十八年十月十八日、大阪府警察の管区機動隊隊員として同県警察に派遣された巡査及び巡査部長それぞれ一名が、北部訓練場のヘリコプター着陸帯の移設工事に反対する個人に対し、それぞれ「シナ人」又は「土人」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「機動隊員 沖縄における暴言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月26日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日
衆議院 第192回 第84号
「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 糸数 慶子 答弁 2016年12月22日
「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月10日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月18日
「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月24日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第165号趣旨が明らかではない ×2
「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月4日
衆議院 第169回 第111号
「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月14日 新垣 邦男(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第99号
「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月10日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
「機動隊員の沖縄における暴言に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 佐藤 正久 答弁 2010年4月16日
参議院 第174回 第55号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。