KurageKurage 質問主意書アシスト

「次期エネルギー基本計画 骨格(案)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年5月11日〜2021年5月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年5月11日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
衆議院 第204回 第131号趣旨が明らかではない ×2
質問: …直しを行っており、四月二十八日の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で次期エネルギー基本計画の骨格(案)を明らかにしたので、以下質問する。 一 原発の新増設とリプレースについて 今年一月二十日の衆議院本会議で、枝野幸男…
答弁: 一について お尋ねの「次期エネルギー基本計画」については、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(以下「分科会」という。)において議論が行われているところであり、当該議論も踏まえ、今後、政府として決定してまいりたい。 二…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年5月11日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
衆議院 第204回 第131号趣旨が明らかではない ×2
質問: …直しを行っており、四月二十八日の総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で次期エネルギー基本計画の骨格(案)を明らかにしたので、以下質問する。 一 原発の新増設とリプレースについて 今年一月二十日の衆議院本会議で、枝野幸男…
答弁: 一について お尋ねの「次期エネルギー基本計画」については、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会(以下「分科会」という。)において議論が行われているところであり、当該議論も踏まえ、今後、政府として決定してまいりたい。 二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「次期エネルギー基本計画 骨格(案)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月1日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月22日 若林 健太 答弁 2011年7月1日
参議院 第177回 第207号検討してまいりたい ×1
「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2014年4月16日 菅 直人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第123号趣旨が明らかではない ×1
「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月6日 近藤 三津枝(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第97号
「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月17日
「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月31日 紙 智子 答弁 2011年9月9日
「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年12月27日
「次期エネルギー基本計画の骨格(案)に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月25日 藤末 健三 答弁 2013年4月2日
参議院 第183回 第63号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。