Kurage 質問主意書アシスト

「歯科技工物 分類」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年11月9日〜2007年5月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 大久保勉)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年11月9日 大久保勉 答弁 2006年11月17日
参議院 第165回 第19号承知していない ×2
質問: 私は、国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する質問主意書(第一六五回国会質問第五号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出し、去る十月十七日にその答弁書(以下「前回答弁書」という。)を受領した。しかし、前回答弁書で示…
答弁: …六十二年大蔵省告示第九十四号)の輸入統計品目表上、補てつ物及び歯科材料が分類され得る品目としては、人工歯(輸入統計品目表九○二一・二一―○一○)、人工歯以外の義歯(同表九○二一・二一―○九○)、歯用の取付用品(同表九○二…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年5月21日 大久保勉 答弁 2007年5月29日
参議院 第166回 第40号
質問: 高齢者を中心に、歯科技工物を適切に使用することで生活状況が劇的に改善することがある。歯科技工物については、製作及び装着が適切になされることはもちろん、適切な使用が継続されることと歯科技工士等によって随時に点検がなされるこ…
答弁: 一について お尋ねについては、補てつ物、充てん物又は矯正装置(以下「補てつ物等」という。)の適切な使用により、食生活などの生活状況が改善する場合もあるものと考えている。 二について 補てつ物等は、個別の事例に応じて歯科医…
提出 2006年11月9日 大久保勉 答弁 2006年11月17日
参議院 第165回 第19号承知していない ×2
質問: 私は、国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する質問主意書(第一六五回国会質問第五号)(以下「前回質問主意書」という。)を提出し、去る十月十七日にその答弁書(以下「前回答弁書」という。)を受領した。しかし、前回答弁書で示…
答弁: …六十二年大蔵省告示第九十四号)の輸入統計品目表上、補てつ物及び歯科材料が分類され得る品目としては、人工歯(輸入統計品目表九○二一・二一―○一○)、人工歯以外の義歯(同表九○二一・二一―○九○)、歯用の取付用品(同表九○二…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科技工物 分類」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月6日 大久保勉 答弁 2006年10月17日
「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月30日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月8日
衆議院 第173回 第129号
「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月21日 大久保勉 答弁 2007年5月29日
参議院 第166回 第41号
「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」に近い
提出 2011年2月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」に近い
提出 2010年2月25日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第174号
「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第382号お答えすることは困難 ×1
「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」に近い
提出 1992年2月5日 新村勝雄 答弁 1992年3月10日
衆議院 第123回 第2号
「国外で作成された歯科技工物の取扱いに関する再質問主意書」に近い
提出 1992年5月21日 新村勝雄 答弁 1992年6月16日
「歯科技工物の分類に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月19日 櫻井 充 答弁 2002年3月19日
参議院 第154回 第11号
「歯科技工物の分類に関する質問主意書」に近い
提出 1991年9月25日 新村勝雄 答弁 1991年10月4日
衆議院 第121回 第5号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。