Kurage 質問主意書アシスト

「歯科診療報酬 算定基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2002年5月14日〜2008年1月29日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 岩國 哲人、櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年1月29日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第34号承知していない ×1
質問: 歯科診療報酬の算定要件の解釈については、全国統一のルールで行われているものであり、具体的事案においても、その趣旨を踏まえた適用がなされるべきであるが、一部地域における実際の運用で異なった取り扱いがなされている可能性がある…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、御指摘の歯科診療報酬に係る神奈川県固有の審査基準(以下「神奈川基準」という。)については、神奈川社会保険事務局及び審査支払機関に対して指導を行い、平成十八年九月に撤回させている。 ま…
提出 2008年1月9日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月18日
質問: 歯科診療報酬の算定要件の解釈については、全国統一のルールで行われているものであり、具体的事案においても、その趣旨を踏まえた適用がなされるべきである。 従って、次の事項について質問する。 一 神奈川県の歯科診療報酬請求審査…
答弁: 一について 厚生労働省としては、現時点においては、御指摘のような歯科診療報酬に係る神奈川県固有の審査基準が存在しているとは承知していない。 二について 厚生労働省としては、審査支払機関においては、保険医療機関及び保険医療…
提出 2002年5月14日 櫻井 充 答弁 2002年6月18日
参議院 第154回 第22号お答えすることは困難 ×2
質問: …はどの程度認識しているのか。また、その実態を踏まえた上で、なぜこのような算定基準になったのか。また、このような算定基準は、医科の保険医療機関でも同様の取扱いとなっているのか、示されたい。 二 同日に社会福祉施設等で療養を…
答弁: …いずれか一か所における診療についてのみ歯科訪問診療料を算定することとし、歯科診療報酬の請求の適正化を図ったものである。 なお、このような取扱いは歯科訪問診療についてのみ行うものである。 二について 平成十二年度の診療報酬…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2008年1月29日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第34号承知していない ×1
質問: 歯科診療報酬の算定要件の解釈については、全国統一のルールで行われているものであり、具体的事案においても、その趣旨を踏まえた適用がなされるべきであるが、一部地域における実際の運用で異なった取り扱いがなされている可能性がある…
答弁: 一及び二について 厚生労働省としては、御指摘の歯科診療報酬に係る神奈川県固有の審査基準(以下「神奈川基準」という。)については、神奈川社会保険事務局及び審査支払機関に対して指導を行い、平成十八年九月に撤回させている。 ま…
提出 2008年1月9日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年1月18日
質問: 歯科診療報酬の算定要件の解釈については、全国統一のルールで行われているものであり、具体的事案においても、その趣旨を踏まえた適用がなされるべきである。 従って、次の事項について質問する。 一 神奈川県の歯科診療報酬請求審査…
答弁: 一について 厚生労働省としては、現時点においては、御指摘のような歯科診療報酬に係る神奈川県固有の審査基準が存在しているとは承知していない。 二について 厚生労働省としては、審査支払機関においては、保険医療機関及び保険医療…
提出 2002年5月14日 櫻井 充 答弁 2002年6月18日
参議院 第154回 第22号お答えすることは困難 ×2
質問: …はどの程度認識しているのか。また、その実態を踏まえた上で、なぜこのような算定基準になったのか。また、このような算定基準は、医科の保険医療機関でも同様の取扱いとなっているのか、示されたい。 二 同日に社会福祉施設等で療養を…
答弁: …いずれか一か所における診療についてのみ歯科訪問診療料を算定することとし、歯科診療報酬の請求の適正化を図ったものである。 なお、このような取扱いは歯科訪問診療についてのみ行うものである。 二について 平成十二年度の診療報酬…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歯科診療報酬 算定基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歯科訪問診療料の算定基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2002年7月1日 浅尾 慶一郎 答弁 2002年7月19日
参議院 第154回 第30号
「歯科訪問診療料の算定基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年12月8日 櫻井充 答弁 2006年12月19日
参議院 第165回 第31号
「歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年4月30日
衆議院 第169回 第313号
「歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年12月5日 小池晃 答弁 2007年12月14日
参議院 第168回 第74号
「歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月11日 櫻井充 答弁 2006年10月20日
「歯科訪問診療料の算定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月7日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月20日
衆議院 第213回 第43号趣旨が明らかではない ×1
「歯科訪問診療料の算定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 櫻井充 答弁 2006年6月22日
「歯科訪問診療料の算定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2002年3月13日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年4月12日
衆議院 第154回 第43号
「歯科訪問診療料の算定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月19日 西村 まさみ 答弁 2015年8月28日
「歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月4日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月11日
衆議院 第159回 第138号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。