Kurage 質問主意書アシスト

「歳入欠陥問題 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1982年5月22日〜1982年5月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 黒柳 明)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 歳入欠陥問題に関する質問主意書 現下緊急の財政・経済問題について質問したい。 一 昭和五十六年度の税収不足は、最終的に所定の予算見込額に対し、一〇%、約三兆二千億円もの大幅不足額になることが明らかになつたが、財政再建の前…
答弁: 一について 昭和五十九年度特例公債脱却は、政府の基本方針であり、その実現に向け最大限の努力をしてまいりたい。 二について 昭和五十六年度に予想される決算上の不足に対しては、決算調整資金に関する法律に基づき対処してまいりた…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1982年5月22日 黒柳 明 答弁 1982年6月1日
参議院 第96回 第17号検討してまいりたい ×1
質問: 歳入欠陥問題に関する質問主意書 現下緊急の財政・経済問題について質問したい。 一 昭和五十六年度の税収不足は、最終的に所定の予算見込額に対し、一〇%、約三兆二千億円もの大幅不足額になることが明らかになつたが、財政再建の前…
答弁: 一について 昭和五十九年度特例公債脱却は、政府の基本方針であり、その実現に向け最大限の努力をしてまいりたい。 二について 昭和五十六年度に予想される決算上の不足に対しては、決算調整資金に関する法律に基づき対処してまいりた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「歳入欠陥問題 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×7
「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 1982年5月11日 田代 富士男 答弁 1982年6月15日
参議院 第96回 第15号
「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 1980年11月26日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 1986年5月21日 田代 富士男 答弁 1986年6月24日
参議院 第104回 第52号
「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 2006年6月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第380号お答えすることは困難 ×1
「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 2010年2月24日 塩崎 恭久(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第164号
「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 1977年12月9日 神谷 信之助 答弁 1977年12月16日
「歳入欠陥問題に関する質問」に近い
提出 1966年1月31日 春日一幸 答弁 1966年2月8日
衆議院 第51回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。