KurageKurage 質問主意書アシスト

「死刑制度を取り巻く状況 死刑制度に対する政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年10月15日〜2008年2月4日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

衆議院議員鈴木宗男君提出死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月二十三日内閣衆質一六八第一一九号)四についてでお答えしたとおり、死刑の存廃の問題については、諸外国における動向等も参考にする必要があるものの、基本的には、各国において、当該国の国民感情、犯罪情勢、刑事政策の在り方等を踏まえて慎重に検討し、独自に決定すべきものであり、この問題をめぐって、国民の間で多角的観点からの冷静な議論が行われることは望ましいものと考えているが、国民世論の多数が極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えており、多数の者に対する殺人、誘拐殺人等の凶悪犯罪がいまだ後を絶たない状況等にかんがみると、その罪責が著しく重大な凶悪犯罪を犯した者に対しては、死刑を科することもやむを得ず、死刑を廃止することは適当でないと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …政府答弁書(内閣衆質一六八第一一九号、以下「政府答弁書」という。)では、死刑制度に対する政府の見解として「死刑の存廃は、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等種々の観点から慎重に検討すべき問題であるところ、国…
答弁: …果を有しているものと理解している。 五について 衆議院議員鈴木宗男君提出死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月二十三日内閣衆質一六八第一一九号)四についてでお答えした…
提出 2007年10月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第119号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇七年九月二十五日、閣議後の記者会見にて、鳩山邦夫法相が我が国の死刑制度について「法務大臣が絡まなくても自動的に(執行が)進むような方法を考えたらどうかと思うことがある」「法務大臣に責任をおっかぶせるような形では…
答弁: 一について 死刑の執行については、法務大臣の命令によることとされているところ、鳩山法務大臣は、今般の一連の記者会見において、裁判所の確定判決を尊重して死刑執行を厳正に行うべきである旨を述べ、併せて、再審事由の有無等につい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年2月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第49号お答えすることは困難 ×1
質問: …政府答弁書(内閣衆質一六八第一一九号、以下「政府答弁書」という。)では、死刑制度に対する政府の見解として「死刑の存廃は、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等種々の観点から慎重に検討すべき問題であるところ、国…
答弁: …果を有しているものと理解している。 五について 衆議院議員鈴木宗男君提出死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する質問に対する答弁書(平成十九年十月二十三日内閣衆質一六八第一一九号)四についてでお答えした…
提出 2007年10月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第119号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇七年九月二十五日、閣議後の記者会見にて、鳩山邦夫法相が我が国の死刑制度について「法務大臣が絡まなくても自動的に(執行が)進むような方法を考えたらどうかと思うことがある」「法務大臣に責任をおっかぶせるような形では…
答弁: 一について 死刑の執行については、法務大臣の命令によることとされているところ、鳩山法務大臣は、今般の一連の記者会見において、裁判所の確定判決を尊重して死刑執行を厳正に行うべきである旨を述べ、併せて、再審事由の有無等につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「死刑制度を取り巻く状況 死刑制度に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「死刑制度を取り巻く国際的趨勢と死刑制度に対する政府の認識に…」ほか1件に近い
提出 2012年11月6日 福島 みずほ 答弁 2012年11月16日
「死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する…」ほか1件に近い
提出 1998年6月17日 保坂展人 答弁 1998年8月21日
「死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する…」に近い
提出 2007年10月25日 松野信夫 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第31号個別の事案 ×1
「死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する…」に近い
提出 2007年11月26日 松野信夫 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第67号
「死刑制度を取り巻く国際的趨勢と死刑制度に対する政府の認識に…」に近い
提出 1995年10月16日 金田誠一 答弁 1995年11月7日
衆議院 第134回 第4号
「死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する…」に近い
提出 2008年5月27日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第436号お答えすることは困難 ×2
「死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する…」に近い
提出 2008年6月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第587号承知していない ×1
「死刑制度を取り巻く国際的趨勢と死刑制度に対する政府の認識に…」に近い
提出 1998年12月1日 保坂展人 答弁 1999年1月26日
「死刑制度を取り巻く状況と死刑制度に対する政府の認識に関する…」に近い
提出 2010年4月7日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月16日
衆議院 第174回 第362号承知していない ×1
「死刑制度を取り巻く国際的趨勢と死刑制度に対する政府の認識に…」に近い
提出 2018年7月19日 福島 みずほ 答弁 2018年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。