Kurage 質問主意書アシスト

「死刑執行 裁判員制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年6月18日〜2009年7月9日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第587号承知していない ×1
質問: 六月十七日、鳩山邦夫法務大臣による四回目の死刑執行が行われた。 昨年八月の大臣就任以来、十二月、二月、四月、六月と規則正しい隔月行事のように死刑執行が続いている。「国民の多くは死刑存置」という世論調査の動向によりそって、…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘のような場合に「執行を前倒しにするということ」はあり得ないと考えている。 三について 個別の死刑確定者の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2009年7月9日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第659号
質問: …程で、鎮静剤などの薬物が用いられた事実はあるか。 二 永山則夫元死刑囚の死刑執行の過程において、本人の抵抗を抑えるために警備職員等が実力を行使した事実はあるか。並びに、その結果、本人が外傷を負った事実はあるか。 三 その…
答弁: 一から四までについて 個々具体的な死刑執行に関する事項については、答弁を差し控えたい。…
提出 2008年6月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第587号承知していない ×1
質問: 六月十七日、鳩山邦夫法務大臣による四回目の死刑執行が行われた。 昨年八月の大臣就任以来、十二月、二月、四月、六月と規則正しい隔月行事のように死刑執行が続いている。「国民の多くは死刑存置」という世論調査の動向によりそって、…
答弁: …る情状の有無等につき、慎重に検討し、これらの事由等がないと認めた場合に、死刑執行命令を発しているところであり、御指摘のような場合に「執行を前倒しにするということ」はあり得ないと考えている。 三について 個別の死刑確定者の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「死刑執行 裁判員制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年12月15日 保坂展人 答弁 2000年1月28日
「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第119号承知していない ×1
「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月25日 松野信夫 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第31号個別の事案 ×1
「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月26日 松野信夫 答弁 2007年12月4日
参議院 第168回 第67号
「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 福島 みずほ 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第19号
「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第7号承知していない ×1
「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月22日 河井 克行(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月30日
衆議院 第177回 第413号お答えすることは困難 ×1
「死刑執行と裁判員制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月27日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第436号お答えすることは困難 ×2
「永山則夫元死刑囚の死刑執行の過程に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第135号承知していない ×2
「永山則夫元死刑囚の死刑執行の過程に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。