KurageKurage 質問主意書アシスト

「民間人学者 モスクワ立ち寄り経費」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年2月1日〜2007年2月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第26号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇七年一月三十一日、東京高等裁判所刑事第五部が公判を行い、外務省職員の佐藤優事務官を被告人とする背任、偽計業務妨害事案に対し判決を言い渡したが、右公判を外務省職員が傍聴したという事実があるか。事実があるならば、当…
答弁: 一及び二について 外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)等に規定する所掌事務の一環として、同省の大臣官房人事課及び欧州局ロシア支援室の事務官が御指摘の公判を傍聴した。 三について 情報とは、一般に、ある事柄についての内…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第63号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六六第二六号)を踏まえ、追加質問する。 一 二〇〇〇年四月にイスラエル国テルアヴィヴ市で行われた国際学会に袴田茂樹青山学院大学教授が参加したという事実について外務省は承知しているか。 二 一の国…
答弁: 一から七までについて 現在訴訟が係属中である事案に係るお尋ねであるため、外務省としてお答えすることは差し控えたい。…
提出 2007年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第26号承知していない ×1
質問: 一 二〇〇七年一月三十一日、東京高等裁判所刑事第五部が公判を行い、外務省職員の佐藤優事務官を被告人とする背任、偽計業務妨害事案に対し判決を言い渡したが、右公判を外務省職員が傍聴したという事実があるか。事実があるならば、当…
答弁: 一及び二について 外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)等に規定する所掌事務の一環として、同省の大臣官房人事課及び欧州局ロシア支援室の事務官が御指摘の公判を傍聴した。 三について 情報とは、一般に、ある事柄についての内…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「民間人学者 モスクワ立ち寄り経費」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」ほか1件に近い
提出 2006年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第99号
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」ほか1件に近い
提出 2006年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第336号
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」ほか1件に近い
提出 2006年3月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月24日
衆議院 第164回 第151号お答えすることは困難 ×1
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」に近い
提出 2006年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第114号
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」に近い
提出 2011年11月22日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月2日
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」に近い
提出 2011年8月19日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月30日
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」に近い
提出 2007年4月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第173号
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」に近い
提出 2007年1月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第13号
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」に近い
提出 2011年10月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月4日
衆議院 第179回 第8号承知していない ×1
「民間人学者のモスクワ立ち寄り経費の外務省関連国際機関による…」に近い
提出 2006年10月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第57号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。