KurageKurage 質問主意書アシスト

「民間旅客機による米軍 弾薬」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年5月7日〜1998年5月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年5月7日 照屋 寛徳 答弁 1998年5月29日
参議院 第142回 第9号承知していない ×1
質問: 民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問主意書 那覇空港発関西空港行きの日本航空旅客機に、米軍から弾薬と小火器類など約六十キロの輸送が平成十年一月六日に依頼されていたことが判明した。 右弾薬等の輸送は、貨物…
答弁: …の3について 過去に沖縄に駐留する米軍からの依頼を受けた民間旅客機による弾薬輸送の事実があるか否かについては、承知していない。 なお、平成九年度からの沖縄県道一〇四号線越え実弾砲兵射撃訓練の本土演習場への移転に伴い、米軍…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年5月7日 照屋 寛徳 答弁 1998年5月29日
参議院 第142回 第9号承知していない ×1
質問: 民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問主意書 那覇空港発関西空港行きの日本航空旅客機に、米軍から弾薬と小火器類など約六十キロの輸送が平成十年一月六日に依頼されていたことが判明した。 右弾薬等の輸送は、貨物…
答弁: …の3について 過去に沖縄に駐留する米軍からの依頼を受けた民間旅客機による弾薬輸送の事実があるか否かについては、承知していない。 なお、平成九年度からの沖縄県道一〇四号線越え実弾砲兵射撃訓練の本土演習場への移転に伴い、米軍…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「民間旅客機による米軍 弾薬」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 1999年3月24日 照屋 寛徳 答弁 1999年4月9日
参議院 第145回 第13号お答えすることは困難 ×1
「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 2019年11月26日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2019年12月6日
「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 1986年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月25日
参議院 第104回 第6号
「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 1994年11月30日 いとう 正敏 答弁 1994年12月13日
参議院 第131回 第11号
「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 2024年4月19日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月7日
「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 2000年2月10日 照屋 寛徳 答弁 2000年2月29日
参議院 第147回 第10号
「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 2000年7月28日 照屋 寛徳 答弁 2000年8月8日
参議院 第149回 第2号
「民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問」に近い
提出 2006年12月15日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。