KurageKurage 質問主意書アシスト

「水産加工団地 排水処理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1972年11月13日〜1972年12月25日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 峯山 昭範)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(一) 塩釜の水産加工団地の排水処理施設が当初設計上の排水の水質および量と実際の排水の水質および量との間に大きな差があつたこと等の理由からその機能を発揮することができなかつたことは昭和四十七年十一月十七日付答弁書で述べたとおりであるが、実際の排水の水質および量に相応する排水処理施設としては本来、現在程度の規模内容のものが当然必要であつたと考えられる。
水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
ア 塩釜の水産加工団地に当初建設した排水処理施設が、機能を発揮しなかつたため新たな施設の建設が必要となつたこと、その費用負担、国および公害防止事業団のとつた措置は一において述べたとおりであり、これについて市に補償を行なうことは考えていない。
水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
塩釜の水産加工団地の排水処理施設に付属する酵素分解による蛋白質回収施設は廃棄物の処理と有効成分の回収を兼ねたプラントであるが、これの設置に先だち実施したミニプラントでの回収実験では、スケソウの処理廃水から蛋白質の含有量の高い良質のフイッシュ・ソリューブルが得られている。
水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
塩釜の水産加工団地の排水処理施設は、当初設計上の排水の水質および量と実際の排水の水質および量との間に大きな差があつたこと等の理由からその機能を発揮することができなかつた。
水産加工団地の排水処理に関する質問主意書 峯山 昭範 答弁 1972年11月17日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1972年11月13日 峯山 昭範 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …とする共同利用施設の設置によつてはじめて可能となるといつてよい。塩釜市の水産加工団地は全国に魁けて行なわれたものであり、これが成功するか否かは全国各地において重大な関心が示されており、今後のあり方の指針をなすものである。…
答弁: 一、について 塩釜の水産加工団地の排水処理施設は、当初設計上の排水の水質および量と実際の排水の水質および量との間に大きな差があつたこと等の理由からその機能を発揮することができなかつた。 しかし、その後種々検討を行ない、加…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1972年12月25日 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
参議院 第71回 第1号
質問: 昭和四十七年十一月十三日に提出した水産加工団地の排水処理に関する質問主意書に対する政府の答弁書の内容については多くの疑点がある。よつて左記の諸点について再度質問する。 一、一についての答弁のうち (一) 排水処理施設がそ…
答弁: 一、について (一) 塩釜の水産加工団地の排水処理施設が当初設計上の排水の水質および量と実際の排水の水質および量との間に大きな差があつたこと等の理由からその機能を発揮することができなかつたことは昭和四十七年十一月十七日付…
提出 1972年11月13日 峯山 昭範 答弁 1972年11月17日
参議院 第70回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …とする共同利用施設の設置によつてはじめて可能となるといつてよい。塩釜市の水産加工団地は全国に魁けて行なわれたものであり、これが成功するか否かは全国各地において重大な関心が示されており、今後のあり方の指針をなすものである。…
答弁: 一、について 塩釜の水産加工団地の排水処理施設は、当初設計上の排水の水質および量と実際の排水の水質および量との間に大きな差があつたこと等の理由からその機能を発揮することができなかつた。 しかし、その後種々検討を行ない、加…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水産加工団地 排水処理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月15日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第49号答弁書なし(答弁に至らず)
「水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1973年7月16日 峯山 昭範 答弁 1973年7月24日
参議院 第71回 第8号
「水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書」に近い
提出 1948年12月12日 板野 勝次 答弁 1948年12月17日
参議院 第4回 第13号
「水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書」に近い
提出 2002年11月19日 中村 敦夫 答弁 2003年2月4日
参議院 第155回 第6号
「水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書」に近い
提出 1963年4月8日 渡辺惣蔵 答弁 1963年4月16日
衆議院 第43回 第3号
「水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書」に近い
提出 1974年5月25日 内田 善利 答弁 1974年6月4日
参議院 第72回 第16号お答えすることは困難 ×1
「水産加工団地の排水処理に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年9月11日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月25日
衆議院 第189回 第427号趣旨が明らかではない ×1
「水産加工団地の排水処理に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
「水産加工団地の排水処理に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月6日 秋野 公造 答弁 2012年7月17日
参議院 第180回 第180号
「水産加工団地の排水処理に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第82号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。