KurageKurage 質問主意書アシスト

「水産用石油問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年5月6日〜1949年5月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青山 正一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第83号
質問: 石油配給新機構が四月一日より発足し特約店制度が復活した昭和二十二年八月四日付日本政府に対する覚書により農林、水産団体の石油製品の取扱いは禁止せられたので各府県水の施設を、その儘流用して個人名義による石油の取扱を行つて来た…
答弁: 石油製品の取扱については石油製品配給規則により一定の資格要件に基き取扱機関たるの登録を得たものでなくてはならないのでありますが、漁業協同組合たると一般石油製品業者たるとを問わず何等差別を受くるべきではないと考えるものであ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水産用石油問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1947年12月10日 青山 正一 答弁 1948年1月9日
参議院 第2回 第1号
「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月18日 青山 正一 答弁 1950年3月31日
参議院 第7回 第48号
「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月18日 青山 正一 答弁 1950年3月31日
参議院 第7回 第49号
「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月6日 青山 正一 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第82号
「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 青山 正一 答弁 1950年12月26日
参議院 第10回 第1号
「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月30日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第78号
「水産用石油問題に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月16日 坂口 力 答弁 1998年7月28日
衆議院 第142回 第57号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。