Kurage 質問主意書アシスト

「河川事業における予防的対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年11月13日〜2008年11月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 姫井 由美子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年11月13日 姫井 由美子 答弁 2008年11月21日
参議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
質問: 治水予算が減り続ける一方で水害が近年頻発していることにより、同予算に占める大規模な被災個所への事後的対策投資の割合が増加している。その結果、災害予防対策への投資額は減少せざるを得なくなっている。こういった事態を改善しなけ…
答弁: 一について お尋ねの「政府が、予防的対策に投資した額」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二年度から平成二十年度までの各年度の当初予算における河川改修に係る事業費のうち、水害による大規模な被災箇所への対応に関…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年11月13日 姫井 由美子 答弁 2008年11月21日
参議院 第170回 第89号趣旨が明らかではない ×1
質問: 治水予算が減り続ける一方で水害が近年頻発していることにより、同予算に占める大規模な被災個所への事後的対策投資の割合が増加している。その結果、災害予防対策への投資額は減少せざるを得なくなっている。こういった事態を改善しなけ…
答弁: 一について お尋ねの「政府が、予防的対策に投資した額」の意味するところが必ずしも明らかではないが、平成二年度から平成二十年度までの各年度の当初予算における河川改修に係る事業費のうち、水害による大規模な被災箇所への対応に関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「河川事業における予防的対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月29日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月9日
衆議院 第174回 第58号検討してまいりたい ×1
「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 1996年4月5日 山本孝史 答弁 1996年4月26日
衆議院 第136回 第13号
「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第156号
「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第103号
「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第214号
「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月16日 小川 友三 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第13号
「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月28日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年1月30日
衆議院 第150回 第49号
「河川事業における予防的対策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月29日 姫井 由美子 答弁 2008年11月11日
参議院 第170回 第76号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。