Kurage 質問主意書アシスト

「河野前外相 外遊」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年10月4日〜2019年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
質問: …ように内実を明らかにする必要があります。そこで質問します。 一 政府は、河野前外相が、外相就任から退任までの間に、外遊に伴い、航空機上および飛行場内でどれだけの時間を費やしたと認識していますか。この一年間では約ひと月を航…
答弁: …中国を一回及び韓国を二回、令和元年度に中国を二回訪問している。 また、「河野前外相は在任中に北朝鮮政府関係者と何度接触しましたか。」とのお尋ねについては、御指摘の「北朝鮮政府関係者」の範囲が明確でなく、一概にお答えするこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
質問: …ように内実を明らかにする必要があります。そこで質問します。 一 政府は、河野前外相が、外相就任から退任までの間に、外遊に伴い、航空機上および飛行場内でどれだけの時間を費やしたと認識していますか。この一年間では約ひと月を航…
答弁: …中国を一回及び韓国を二回、令和元年度に中国を二回訪問している。 また、「河野前外相は在任中に北朝鮮政府関係者と何度接触しましたか。」とのお尋ねについては、御指摘の「北朝鮮政府関係者」の範囲が明確でなく、一概にお答えするこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「河野前外相 外遊」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月16日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月27日
「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月22日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年1月30日
衆議院 第196回 第2号検討してまいりたい ×1
「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月31日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月12日
「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月13日
衆議院 第196回 第424号
「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第229号
「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月28日 白 眞勲 答弁 2005年5月13日
参議院 第162回 第15号
「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月15日 喜納 昌吉 答弁 2009年7月24日
「河野前外相の外遊に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第164号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。