KurageKurage 質問主意書アシスト

「法務省婦人補導所 移転」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年11月25日〜1977年11月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 荒木宏)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

大阪婦人補導院(質問主意書記載の「法務省婦人補導所」は、法務省設置法第十三条の五の規定により、堺市に設置されている大阪婦人補導院と解されるので、以下、同婦人補導院の移転につき質問があつたものとして答弁する。)の現況は、次のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月6日
衆議院 第82回 第25号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書 堺市新金岡町所在の市立金岡中学校は、昭和五十一年度生徒数三、一五〇人で日本一のマンモス学校であつたが、その後分離して市立金岡北中学校として生徒数二、七〇…
答弁: 一について 大阪婦人補導院(質問主意書記載の「法務省婦人補導所」は、法務省設置法第十三条の五の規定により、堺市に設置されている大阪婦人補導院と解されるので、以下、同婦人補導院の移転につき質問があつたものとして答弁する。)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「法務省婦人補導所 移転」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月15日 荒木宏 答弁 1978年7月18日
衆議院 第84回 第60号お答えすることは困難 ×1
「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1983年11月19日 山原健二郎 外一名 答弁 1983年11月25日
衆議院 第100回 第28号検討してまいりたい ×1
「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年10月27日
衆議院 第85回 第11号お答えすることは困難 ×1
「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月7日 中村高一 答弁 1953年7月14日
衆議院 第16回 第25号
「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1954年3月17日 伊東岩男 答弁 1954年3月26日
衆議院 第19回 第14号
「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1982年3月8日 小沢貞孝 答弁 1982年4月6日
衆議院 第96回 第5号検討してまいりたい ×1
「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 荒木宏 答弁 1977年12月23日
「法務省婦人補導所の移転に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第73号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。