KurageKurage 質問主意書アシスト

「海上自衛隊下総基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年7月22日〜1987年7月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 新村勝雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

海上自衛隊下総基地へのP−3C配備は、パイロットを始め、航空機の搭乗員を養成するためのものである。したがつて、これにより、教育訓練部隊の基地という同基地の機能が変わるものではない。
海上自衛隊下総基地に関する質問主意書 新村勝雄 答弁 1987年7月31日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年7月22日 新村勝雄 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第7号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 海上自衛隊下総基地に関する質問主意書 海上自衛隊下総基地の機能、施設等について次の各項にお答え願いたい。 一 同基地には近く対潜哨戒機P3Cが配備される予定であり、そのための滑走路改修が行われ…
答弁: 一について 海上自衛隊下総基地へのP−3C配備は、パイロットを始め、航空機の搭乗員を養成するためのものである。したがつて、これにより、教育訓練部隊の基地という同基地の機能が変わるものではない。 二の1から6までについて …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海上自衛隊下総基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 1985年1月22日 小笠原 貞子 答弁 1985年2月5日
参議院 第102回 第20号
「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月7日 佐藤 正久 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第56号
「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月18日 岡崎万寿秀 答弁 1987年10月6日
衆議院 第109回 第39号承知していない ×1
「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 2026年3月17日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月27日
「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 1989年2月22日 佐藤 昭夫 答弁 1989年3月10日
参議院 第114回 第3号
「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月21日 柴田睦夫 答弁 1988年8月5日
衆議院 第113回 第2号
「海上自衛隊下総基地に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月1日 足鹿覚 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。