KurageKurage 質問主意書アシスト

「海上自衛隊沖縄基地隊所属三 海曹」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年3月4日〜2005年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年3月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年3月15日
質問: …犯罪要因に思われてならない。平成十七年一月、沖縄で発生した海上自衛隊三等海曹による沖縄県迷惑防止条例違反の事件も極めて悪質であり、あってはならない非常識な犯罪行為と言わざるを得ない。今回の事件は女子中学生に対し、「おしり…
答弁: …ろである。 海上自衛隊沖縄基地隊(以下「沖縄基地隊」という。)所属の三等海曹(以下「三曹」という。)に係るお尋ねの事件(以下「本件事件」という。)については、現在、沖縄基地隊において、上司の監督状況も含め、その詳細につき…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年3月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年3月15日
質問: …犯罪要因に思われてならない。平成十七年一月、沖縄で発生した海上自衛隊三等海曹による沖縄県迷惑防止条例違反の事件も極めて悪質であり、あってはならない非常識な犯罪行為と言わざるを得ない。今回の事件は女子中学生に対し、「おしり…
答弁: …ろである。 海上自衛隊沖縄基地隊(以下「沖縄基地隊」という。)所属の三等海曹(以下「三曹」という。)に係るお尋ねの事件(以下「本件事件」という。)については、現在、沖縄基地隊において、上司の監督状況も含め、その詳細につき…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海上自衛隊沖縄基地隊所属三 海曹」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2005年2月22日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年3月8日
衆議院 第162回 第21号
「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月25日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2016年2月2日
衆議院 第190回 第83号趣旨が明らかではない ×1
「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月5日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月8日
参議院 第148回 第6号
「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月30日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第49号
「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月2日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第487号
「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2000年7月28日 照屋 寛徳 答弁 2000年8月8日
参議院 第149回 第2号
「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月14日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月22日
衆議院 第190回 第45号趣旨が明らかではない ×1
「海上自衛隊沖縄基地隊所属三等海曹の処分に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月13日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第376号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。