KurageKurage 質問主意書アシスト

「海洋資源生物 保存に対する政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2011年6月27日〜2011年8月24日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年7月21日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第342号趣旨が明らかではない ×1
質問: …漁、密輸の取り締まりは、一義的にロシアが自国で行うべきものであるものの、海洋資源生物保存の観点から、我が国としてもそれに協力する必要がある旨の見解を政府は示している。「外規法」の無理な適用や、ロシアとのIUU協定の締結等…
答弁: 一について お尋ねの「第三国の船籍を持つ船の増加」の意味するところが必ずしも明らかではないが、水産庁においては、外国人漁業の規制に関する法律(昭和四十二年法律第六十号)第四条第一項の規定により農林水産大臣の許可を受けて本…
提出 2011年6月27日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月5日
衆議院 第177回 第275号承知していない ×1
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一七七第一八一号)には、「ロシア連邦の法令に違反して行われる水産物の漁獲及び輸出の問題については、ロシア連邦政府が自国の法令に基づく取締りを強化することが重要であるとともに、海洋生物資源の保存等の…
答弁: 一及び三について 外国人漁業の規制に関する法律施行令(昭和四十二年政令第三百二十五号)第一条に規定する書類(以下「積出証明書」という。)として取り扱っているロシア連邦の貨物税関申告書については、ロシア側とも協力しつつ、そ…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2011年8月24日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第420号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七七第三四二号)並びに「前々回答弁書」(内閣衆質一七七第二七五号)を踏まえ、再度質問する。 一 貨物税関申告書(GTD)の真偽については、「前々回答弁書」で「外国人漁業の規制に関する法律施行令(…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十三年七月五日内閣衆質一七七第二七五号)一及び三については、ロシア連邦政府が貨物税関申告書の発給リストを我が国に通報するシステム(以下「通報システム」という。)に基づいて貨物税関申告書の真偽…
提出 2011年7月21日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月29日
衆議院 第177回 第342号趣旨が明らかではない ×1
質問: …漁、密輸の取り締まりは、一義的にロシアが自国で行うべきものであるものの、海洋資源生物保存の観点から、我が国としてもそれに協力する必要がある旨の見解を政府は示している。「外規法」の無理な適用や、ロシアとのIUU協定の締結等…
答弁: 一について お尋ねの「第三国の船籍を持つ船の増加」の意味するところが必ずしも明らかではないが、水産庁においては、外国人漁業の規制に関する法律(昭和四十二年法律第六十号)第四条第一項の規定により農林水産大臣の許可を受けて本…
提出 2011年6月27日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月5日
衆議院 第177回 第275号承知していない ×1
質問: 「政府答弁書」(内閣衆質一七七第一八一号)には、「ロシア連邦の法令に違反して行われる水産物の漁獲及び輸出の問題については、ロシア連邦政府が自国の法令に基づく取締りを強化することが重要であるとともに、海洋生物資源の保存等の…
答弁: 一及び三について 外国人漁業の規制に関する法律施行令(昭和四十二年政令第三百二十五号)第一条に規定する書類(以下「積出証明書」という。)として取り扱っているロシア連邦の貨物税関申告書については、ロシア側とも協力しつつ、そ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海洋資源生物 保存に対する政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年9月21日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第35号
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する再質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年12月6日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月13日
衆議院 第179回 第99号
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する第三回質問主…」ほか2件に近い
提出 2014年4月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月25日
衆議院 第186回 第128号
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年8月24日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第421号
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年5月17日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月25日
衆議院 第180回 第249号
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月16日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第181号趣旨が明らかではない ×2
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する第三回質問主…」に近い
提出 2007年2月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月23日
衆議院 第166回 第64号
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する第三回質問主…」に近い
提出 2021年6月4日 鈴木 宗男 答弁 2021年6月15日
「海洋資源生物の保存に対する政府の見解等に関する第三回質問主…」に近い
提出 2010年5月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第513号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。