Kurage 質問主意書アシスト

「消極的安全保証問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年5月13日〜2009年5月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月13日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第394号お答えすることは困難 ×1
質問: 核兵器を持たない国には核攻撃をかけないことを核兵器国が保証する「消極的安全保証(NSA)」に関し、樽井澄夫軍縮代表部大使は、今年五月七日、二〇一〇年NPT再検討会議第三回準備委員会において、日本は一九七〇年にNPT(核拡…
答弁: 一から三までについて 政府としては、消極的安全保証について、非核兵器国に対して核を使用しないという考え方は基本的に支持し得るものと考えているが、これを供与するのは核兵器国であり、この供与の在り方等について現時点では核兵器…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年5月13日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第394号お答えすることは困難 ×1
質問: 核兵器を持たない国には核攻撃をかけないことを核兵器国が保証する「消極的安全保証(NSA)」に関し、樽井澄夫軍縮代表部大使は、今年五月七日、二〇一〇年NPT再検討会議第三回準備委員会において、日本は一九七〇年にNPT(核拡…
答弁: 一から三までについて 政府としては、消極的安全保証について、非核兵器国に対して核を使用しないという考え方は基本的に支持し得るものと考えているが、これを供与するのは核兵器国であり、この供与の在り方等について現時点では核兵器…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「消極的安全保証問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第10号
「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月23日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第207号
「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月24日 加藤 修一 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第268号お答えすることは困難 ×2
「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月10日 米山 隆一(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月22日
「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月31日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月8日
衆議院 第196回 第332号
「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第7号
「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月10日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第33号
「消極的安全保証問題に関する質問主意書」に近い
提出 2022年8月3日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。